住宅買い控えが追い風になる銘柄は? ホテル・不動産・旅行から探す注目20社

■リード

家を買うか、いったん見送るか。この判断が家計に与えるインパクトは、以前よりずっと大きくなっています。2025年の首都圏新築マンション平均価格は9182万円まで上がり、年末時点でも平均8469万円と高水準が続きました。そこへ金利環境の変化が重なり、日銀の政策金利は0.75%で推移しています。買える人がいなくなった、というより、買える人でも「今は急がない」という選択を取りやすくなった。2026年の日本株を見るうえでは、この“住宅をいま買わない”という行動変化を、単なる不動産不況と一括りにしない視点が重要です。 (不動産経済)

では、そのお金はどこへ向かうのか。すべてが旅行に回るわけではありませんし、賃貸に残る家計が必ずしもホテルを使うわけでもない。ただ、支出配分は確実に変わります。頭金や諸費用を温存したい人は、まず賃貸を選びやすい。転勤や転職、結婚前後の生活変化を見極めたい人は、持ち家より可変性を重視する。企業側でも、社宅や法人契約、長期滞在、マンスリー利用のような“所有しない住まい”への需要が残りやすい。さらに、家を買わないことで固定費の膨張を避けた家計は、余暇ではモノより体験に支出しやすくなる。観光庁の速報では、2025年の国内旅行消費額は26兆7746億円と過去最高でした。つまり、住宅買い控えの恩恵を受けるのは、分譲マンションを売る会社よりも、賃貸管理や再生不動産、長期滞在型ホテル、宿泊・交通予約のプラットフォームのほうだ、という見方が成り立ちます。 (MLITT)

今回の選定では、三つの軸を置きました。第一に、住宅を買わずに住み続ける人が増えたときに、管理戸数、入居率、家賃単価、仲介件数、月額課金といった継続収益が積み上がる会社。第二に、所有から利用へという消費行動の変化を捉え、ホテルの客室単価や稼働率、長期滞在比率、会員制モデル、直販比率を高められる会社。第三に、旅行比較、アクティビティ予約、宿泊予約エンジン、観光DXなど、住宅を持たない暮らしの可動性を収益化できる会社です。逆に、単発の物件売却益だけに頼る会社や、テーマとの接点が薄い超大型株は極力外しました。

要するに、見たいのは「家が売れない会社」ではなく、「家を買わない選択が増えたときに、住む、泊まる、移動する、遊ぶのどこでお金を取れるか」です。決算を見るときも、売上高だけでなく、管理戸数、稼働率、ADR、RevPAR、会員契約高、直販比率、広告効率、取扱高の質まで踏み込んで見たい局面です。以下では、不動産、ホテル、旅行の3領域から、その変化を受け止めやすい20社を挙げていきます。

■投資に関する免責事項

本記事は2026年3月6日時点で確認できる公開情報をもとに、個人投資家向けの参考材料として作成したものです。特定銘柄の売買を推奨するものではなく、将来の株価上昇や業績拡大を保証するものでもありません。株式投資には価格変動リスク、流動性リスク、業績悪化リスク、金利や為替の変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。企業情報、決算数値、開示資料、各種IR資料は更新されるため、最終的な投資判断は必ずご自身で一次情報をご確認のうえ行ってください。

■不動産・賃貸ストック収益に注目したい8社

◆家具家電付き賃貸の受け皿 レオパレス21(8848)

◎ 事業内容: 家具家電付きアパートの開発、賃貸管理、法人向け社宅需要の取り込みが主力。管理戸数の大きさと、入退去の回転を前提にした運営ノウハウが収益の土台になっている。

 ・ 会社HP:



株式会社レオパレス21


株式会社レオパレス21の企業サイトです。賃貸事業、開発事業を中心とした各サービスの概要、企業情報、投資家情報、採用情報を掲


www.leopalace21.co.jp

◎ 注目理由: 住宅取得を先送りする単身者や若年層、転勤者が増えるほど、初期費用を抑えやすい賃貸の需要は厚くなる。レオパレス21は管理戸数54万戸超の在庫力があり、家具家電付きという即入居性、法人契約の取り込み、家賃単価の改善余地という三つの武器を持つ。分譲の一発勝負ではなく、管理・賃貸のストック型で見られるのがこの局面では強みだ。 (Leopalace21)

◎ 企業沿革・最近の動向: 施工不備問題で信用回復が長期課題だったが、足元では賃貸事業の改善が前面に出ている。2025年は家賃単価上昇を背景に業績予想を上方修正したほか、IR資料では賃貸事業と開発事業の両輪を改めて整理。過去の傷が大きかったぶん、今後は稼働率だけでなく賃料改定の継続性と修繕関連費用の平準化を見たい。 (みんかぶ)

◎ リスク要因: 修繕・品質対応の再燃、家賃上昇の一服、単身賃貸市場の競争激化が逆風。金利上昇局面ではオーナー開拓にも重さが出やすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):



レオパレス21 (8848) : 株価/予想・目標株価 [LEOPALACE21] – みんかぶ


レオパレス21 (8848) 今日の株価、予想(AI株価診断など)、チャート推移、ニュース、その他にも今後の見通しや買い時


minkabu.jp

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):



(株)レオパレス21【8848】:株価・株式情報 – Yahoo!ファイナンス


(株)レオパレス21【8848】の株価、チャート、最新の関連ニュース、掲示板、みんなの評価などをご覧いただけます。前日終値


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◆生活総合サービスの厚み スターツコーポレーション(8850)

◎ 事業内容: 建築、土地活用、不動産仲介、賃貸管理、ホテル、高齢者支援までをグループで展開する総合生活文化企業。入居から管理、建築まで一気通貫で回せる。

 ・ 会社HP:



【STARTS】スターツグループ


ようこそ、スターツグループのホームページへ。スターツグループは建設・不動産・管理事業を中心に、金融、出版、ホテル、高齢者支


www.starts.co.jp

◎ 注目理由: 持ち家を急がない世帯が増えると、賃貸仲介、賃貸管理、更新、住み替え相談の回数が増える。スターツはピタットハウス網による仲介力、建築・管理の内製力、さらにホテルや高齢者施設まで含む生活密着型の事業群を持つ。住宅販売だけに依存せず、生活の各段階で売上を取れる構造は、今のテーマにかなり噛み合う。 (Starts)

◎ 企業沿革・最近の動向: 創業以来、地域密着を軸に事業領域を広げてきた会社で、建設や不動産管理に加えてホテル、高齢者支援まで横展開してきた。2025年3月期の決算説明資料でも、総合生活文化企業としての姿が明確で、単一市況への依存を下げている。今後は管理戸数の伸びと利益率、防犯・セキュリティなど周辺サービスの採算性に注目したい。 (Starts)

◎ リスク要因: 建設コスト上昇、人件費増、賃貸仲介市況の鈍化が利益率を圧迫しうる。事業が多角化している分、個別事業の失速が見えにくい点にも注意。

◎ 参考URL(みんかぶ):



スターツコーポレーション (8850) : 株価/予想・目標株価 [STARTS CORPORATION] – みんかぶ


スターツコーポレーション (8850) 今日の株価、予想(AI株価診断など)、チャート推移、ニュース、その他にも今後の見通


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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):



スターツコーポレーション(株)【8850】:株価・株式情報 – Yahoo!ファイナンス


スターツコーポレーション(株)【8850】の株価、チャート、最新の関連ニュース、掲示板、みんなの評価などをご覧いただけます


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◆学生賃貸の年輪が効く 毎日コムネット(8908)

◎ 事業内容: 学生向けマンション・寮の開発、募集、運営管理が主力。加えて、学生向けの合宿、スポーツ、旅行関連サービスも手がける。

 ・ 会社HP:

https://www.maicom.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅購入の先送りが広がる局面で、まず強いのは若年層の賃貸需要だ。毎日コムネットは学生マンションというニッチで、毎年の入退去サイクルが読みやすく、学校周辺の需給に支えられる。新築分譲の売れ行きより、入学、就職、上京という生活イベントに収益が連動するのが特徴。学生向け旅行や合宿との接点もあり、住むと移動の両方を押さえている。 (Maicom)

◎ 企業沿革・最近の動向: 学生市場に特化して実績を積み上げてきた会社で、一般賃貸と違って大学・専門学校の立地や募集動向が業績の先行指標になりやすい。2025年5月期の決算ベースでも売上高は222億円規模まで積み上がっており、収益源としての厚みが見える。今後は首都圏偏重になりすぎていないか、学校別の需給環境を追いたい。 (みんかぶ)

◎ リスク要因: 少子化の進行、大学周辺供給の増加、特定エリア依存が重荷。学生需要は堅いが、学校再編や入学者数の変化には敏感だ。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/8908

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆駐車場から賃貸生活を支える アズーム(3496)

◎ 事業内容: 月極駐車場紹介サービス、サブリース、駐車場管理、関連不動産サービスを展開。遊休不動産の活用をITで進めるのが特徴。

 ・ 会社HP:

https://azoom.jp/

◎ 注目理由: 住宅購入を見送って賃貸居住が長引くと、住まい周辺の固定費を細かく最適化する需要が増える。アズームは月極駐車場の検索・紹介に加え、オーナーからの借り上げ運営まで手がけ、空き区画という遊休資産を収益化できる。住宅そのものではないが、賃貸生活の周辺支出を押さえる動きと相性が良く、ITで在庫回転を上げられるのが強みだ。 (Shared Research)

◎ 企業沿革・最近の動向: 創業来、月極駐車場という細分化された市場をデータベース化し、国内最大級の掲載車室数を積み上げてきた。2025年にはAIエージェント導入を打ち出し、現場業務の効率化も進めている。見るべきは掲載件数の伸びだけでなく、サブリース収益の採算、解約率、AI活用による営業生産性の改善だ。 (Shared Research)

◎ リスク要因: 駐車場需要の地域差、競合サイトの台頭、オーナー獲得コスト上昇が逆風。都市部で車保有が鈍れば成長速度は落ちやすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆ホテル開発を抱える再開発の本命 霞ヶ関キャピタル(3498)

◎ 事業内容: 物流施設、レジデンス、ホテル、ヘルスケア施設などの開発を手がける不動産ディベロッパー。アパートメントホテル分野で存在感を高めている。

 ・ 会社HP:

https://kasumigaseki.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅買い控えが続く局面では、分譲住宅よりも賃貸・宿泊・物流のような利用型不動産が相対的に強い。霞ヶ関キャピタルはホテル開発用地の取得を継続し、グループ向け長期滞在に適した客室設計を持つホテルリートまで育てている。物件供給、運営、出口戦略の一体設計ができる点は、単純な用地転売型より評価しやすい。 (みんかぶ)

◎ 企業沿革・最近の動向: 再エネや物流から領域を広げ、ここ数年はホテル案件の積み上げが目立つ。2026年に入ってもホテル開発用地取得の開示があり、ホテルリート側では40平米超中心、最大6名対応の部屋づくりを前面に出している。ホテル在庫の積み上がりが将来の利益創出につながる一方、資金繰りや案件回転の管理がより重要になってきた。 (みんかぶ)

◎ リスク要因: 開発案件の大型化に伴う借入負担、建設費高騰、ホテル需給の悪化が収益変動要因。成長期待が高い分、失速時の評価調整も大きい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆中古再生に強い都市型プレーヤー ムゲンエステート(3299)

◎ 事業内容: 中古マンションや戸建て、投資用不動産の買取再販が柱。加えて賃貸・管理も持つ。仕入れ、改修、販売の回転で稼ぐモデルだ。

 ・ 会社HP:

https://www.mugen-estate.co.jp/

◎ 注目理由: 持ち家の新規取得が慎重になるほど、住宅市場では新築一本足より中古再生に資金が流れやすい。ムゲンエステートは居住用と投資用の両輪を持ち、高収益案件の積み上げで粗利率を守れている。海外投資家向け販売チャネルもあり、住宅の“買い控え”が即逆風になりにくい。分譲開発より在庫回転と粗利管理で勝負できる点が見どころだ。 (Yahoo Finance)

◎ 企業沿革・最近の動向: 既存不動産の再生を得意としてきた会社で、2025年12月期中間では売上高・利益とも過去最高を記録。投資用不動産販売の伸び、高収益案件の積み上げ、海外投資家の取り込みが目立った。26年12月期も3期連続で最高益更新見通しとされており、決算では仕入れ件数よりも粗利率と在庫回転日数を見たい。 (Yahoo Finance)

◎ リスク要因: 仕入れ価格の上昇、金利上昇による投資家需要の鈍化、在庫長期化が重荷。中古流通が強い一方で、価格調整局面では評価損に注意。

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◆賃貸DXで稼ぐ首都圏特化 アンビション DX ホールディングス(3300)

◎ 事業内容: 東京23区を中心とした賃貸管理、サブリース、賃貸仲介、保険、原状回復、投資用不動産などを展開。DXによる管理効率化が特色。

 ・ 会社HP:

https://am-bition.jp/

◎ 注目理由: 住宅購入を急がない人が増えるほど、首都圏の賃貸市場では管理戸数と入居率がものを言う。同社は管理戸数の拡大、高い入居率、賃料改定の浸透という三つの追い風を持ち、DXプロダクトで現場生産性も高めている。東京23区中心という立地の強さに加え、ストック型の管理報酬が厚いのが魅力だ。 (Yahoo Finance)

◎ 企業沿革・最近の動向: デザイナーズマンションや賃貸管理で伸びてきたが、足元では「AMBITION Cloud」を軸にしたDX効果が明確になっている。2026年6月期中間では営業利益が35.4%増、管理戸数・サブリース戸数とも拡大し、入居率96.6%と高水準。賃料アップがどこまで浸透するかが次の焦点になる。 (Yahoo Finance)

◎ リスク要因: 首都圏賃貸の供給過剰、サブリース収益の変動、金利上昇による投資需要の減速が懸念材料。地域集中の裏返しもある。

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◆オフィス再生からホテルへつなぐ サンフロンティア不動産(8934)

◎ 事業内容: オフィスビル再生、不動産サービス、貸会議室、ホテル運営を展開。都心不動産の再生力と観光分野への展開が特徴。

 ・ 会社HP:

https://www.sunfrt.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅買い控えの局面では、“所有する箱”より“使われる箱”が強い。サンフロンティアはオフィス再生で培った目利きを持ちつつ、ホテル事業では長期滞在向け設備を備えた物件やブティックホテルを増やしている。京都の新ブランド開業、宇都宮での長期滞在型ホテル計画など、体験消費と宿泊機能の融合が進んでいる。 (サンフロンティア不動産株式会社)

◎ 企業沿革・最近の動向: もともとは都心オフィス再生色の強い会社だが、ここ数年でホテルポートフォリオの厚みが増した。2026年にはグループホテルを横断検索できる公式ポータルを開設し、直販導線も強化。旅館事業の譲受まで踏み込んでおり、単なる不動産保有から運営ノウハウを持つ方向へ舵を切っている。 (サンフロンティア不動産株式会社)

◎ リスク要因: オフィス市況の悪化、ホテル新規投資の回収遅れ、建設費高騰が重石。事業横断で見るぶん、どこで利益を落としているかの見極めが必要。

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◆会員制賃貸の底力 アパートメントホテルに強い共立メンテナンス(9616)

◎ 事業内容: 学生寮・社員寮の運営、ビジネスホテル「ドーミーイン」、リゾートホテル運営が主力。寮とホテルの二本柱が明快だ。

 ・ 会社HP:

https://www.kyoritsugroup.co.jp/

◎ 注目理由: 家を買わずに住み替える人が増えると、社員寮や学生寮の安定需要が支えになる。一方で、余暇支出の受け皿としてはドーミーインとリゾートが強い。共立は寮536棟、ドーミーイン95棟、リゾート42棟という厚い運営在庫を持ち、朝食や大浴場などの付加価値で客室単価を上げやすい。住むと泊まるの両方を押さえる代表格だ。 (Kyoritsu Maintenance)

◎ 企業沿革・最近の動向: 寮運営会社から出発し、ホテル事業を育て上げた典型的なストック拡大型。2025年後半の決算説明資料ではホテル売上の比重が大きく、26年3月期は新規リゾート開業も予定されている。注目点はRevPARの伸びだけでなく、寮の稼働安定性がホテル景気の波をどこまで吸収するかだ。 (Kyoritsu Maintenance)

◎ リスク要因: 人手不足、人件費上昇、ホテル新規開業負担が利益を圧迫しうる。寮事業は堅いが、ホテル比率上昇で景気敏感度は高まっている。

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https://finance.yahoo.co.jp/quote/9616.T

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■ホテル・長期滞在需要を取り込む6社

◆会員制ラグジュアリーの厚利モデル リゾートトラスト(4681)

◎ 事業内容: 会員制リゾートホテル、シティホテル、メディカル、シニア事業を展開。会員権販売と施設運営を組み合わせる独自色が強い。

 ・ 会社HP:

https://www.resorttrust.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅を買う代わりに身軽さを残したい富裕層には、住まいではなく“使う権利”への支出が選ばれやすい。リゾートトラストはホテル会員権契約高の積み上げ、施設稼働による継続収益、メディカルやシニア事業とのクロスセルという三層構造を持つ。分譲住宅よりも、所有感のある利用権に価値が移る局面で面白い。 (Daiwair)

◎ 企業沿革・最近の動向: 会員制ホテルの最大手として成長してきた会社で、2025年3月期は契約高が4期連続で過去最高。ホテル会員権は1055億円、26年3月期3Qでも前年同期比15%上回る水準が示された。新規発売のサンクチュアリコートが牽引しており、今後は契約高だけでなく引き渡し進捗と営業CFも確認したい。 (Daiwair)

◎ リスク要因: 富裕層需要の変調、会員権販売の反動減、大型投資負担が変動要因。高単価商材ゆえ景気後退時の受注鈍化には敏感。

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◆箱根再開発で単価を引き上げる 藤田観光(9722)

◎ 事業内容: ホテル椿山荘東京、箱根小涌園、ワシントンホテル系などを展開する観光・宿泊大手。宿泊、婚礼、宴会、レジャー施設を持つ。

 ・ 会社HP:

https://www.fujita-kanko.co.jp/

◎ 注目理由: 家を買わずに支出を体験へ寄せる流れでは、ブランド宿泊施設の価格決定力がものを言う。藤田観光は箱根小涌園の再開発効果、インバウンド向け販売強化、婚礼・宴会の単価上昇という複数の利益源を持つ。特に箱根は、宿泊そのものに目的を持たせやすいエリアで、住宅市場とは別の論理で需要を取れる。 (Fujita Kanko)

◎ 企業沿革・最近の動向: 老舗ホテル会社だが、足元は再投資フェーズの色が濃い。2025年12月期は過去最高益を達成し、26年以降も箱根ホテル小涌園の増室やレストラン拡張を進める計画。ADR上昇に頼るだけでなく、施設改装で単価を引き上げられるかが重要で、改装後の稼働率と客層変化を追いたい。 (Fujita Kanko)

◎ リスク要因: 大規模改装に伴う一時費用、箱根依存度の高まり、宴会婚礼の景気感応度が懸念。高単価戦略が需要減にぶつかる場面もある。

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆ロードサイド需要の回復を刈り取る グリーンズ(6547)

◎ 事業内容: 「コンフォートホテル」「コンフォートイン」などを展開するホテル運営会社。ロードサイド型と都市型の両方を持つ。

 ・ 会社HP:

https://kk-greens.jp/

◎ 注目理由: 住宅を買わずにレジャーや移動の自由度を保つ層にとって、使いやすい中価格帯ホテルは選ばれやすい。グリーンズは既存店売上の増加、新規出店、レベニューマネジメント強化の三点が揃い、2025年6月期は21%増収、26%増益。22店舗のコンフォートイン出店は、ロードサイド需要を面的に取る戦略として分かりやすい。 (Daiwair)

◎ 企業沿革・最近の動向: 地方を含めた運営網の拡張で回復してきた会社で、四半期ごとの最高売上更新が続いた。都市部のインバウンドだけでなく、車移動中心の国内レジャー需要を取れているのが特徴だ。今後は新規店の立ち上がり速度、既存店のADR上昇、改装投資の回収年数を見ておきたい。 (Daiwair)

◎ リスク要因: 地方ホテルの需給悪化、改装費増、人手不足が収益を圧迫。チェーン拡大が早すぎると初期赤字が膨らむ。

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/6547.T

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◆都市ビジネスホテルの再評価 ワシントンホテル(4691)

◎ 事業内容: ワシントンホテルプラザ、ワシントンR&Bホテルの2ブランドを全国で展開。ビジネス、観光、出張需要を広く取る。

 ・ 会社HP:

https://www.washingtonhotel.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅の購入を遅らせる人が増えるほど、長期的には住む場所と働く場所の距離感が変わり、短期宿泊や都市滞在の需要は底堅い。ワシントンホテルは都市立地、低コスト運営、全館リニューアル効果の三つで利益を取りにいける。R&BホテルではADRとRevPARの改善も進み、価格改定が通る局面にある。 (Yahoo!ファイナンス)

◎ 企業沿革・最近の動向: 2ブランド体制で全国展開し、2025年3月末時点で43ホテル、9481室規模まで育っている。2026年3月期3Q累計では売上高16.2%増、営業利益72.9%増と回復の勢いが強い。今後は万博関連需要の一過性を見極めつつ、リニューアル後のADR維持力を確認したい。 (Buffett Code)

◎ リスク要因: 都市部宿泊需給の反転、万博特需の剥落、人手不足が逆風。中価格帯は競争が激しく、価格維持に失敗すると収益変動が大きい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆再生型ホテル運営の伸びしろ アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)

◎ 事業内容: ホテル、旅館、レストランの運営や再生を手がける。既存施設の価値向上と運営効率改善で利益を積み上げるタイプ。

 ・ 会社HP:

https://www.agora.jp/

◎ 注目理由: 住宅買い控えのテーマを投資に落とすなら、新築を大量供給するより、既存資産を磨いて収益化する会社が面白い。アゴーラはインバウンド回復、効率運営、既存施設再生の三本柱で利益を改善している。大規模チェーンに比べると規模は小さいが、その分、施設単位の改善が業績に効きやすい。 (Yahoo!ファイナンス)

◎ 企業沿革・最近の動向: 再生案件を積み上げながら業績を立て直してきた会社で、2025年12月期は売上高99億800万円、営業利益10億5500万円と増収増益。利益成長率の高さは魅力だが、裏返せば案件ごとの振れも大きい。決算では既存店ベースの改善か、新規案件寄与かを切り分けて見る必要がある。 (Yahoo!ファイナンス)

◎ リスク要因: 小型ゆえ案件依存度が高く、特定ホテルの不振が響きやすい。インバウンド減速や運営コスト上昇も直撃しやすい。

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◆旅行会社発ホテル戦略の再評価 エイチ・アイ・エス(9603)

◎ 事業内容: 海外・国内旅行の販売を主軸に、ホテル、テーマパーク、地域創生事業も展開する。旅行送客とホテル開発を組み合わせるのが特徴。

 ・ 会社HP:

https://www.his.co.jp/

◎ 注目理由: 家計が住宅取得を見送ると、可処分資金の一部は旅行や体験に向かいやすい。HISは旅行需要回復の恩恵に加え、自社ホテル網を持つことで送客と宿泊の両取りができる。26年10月期は売上高4200億円、営業利益140億円を計画し、ホテル事業も100軒体制を長期ビジョンに据える。旅行会社の回復株で終わらせない見方が必要だ。 (HIS)

◎ 企業沿革・最近の動向: 格安航空券販売の印象が強いが、コロナ後は収益構造の見直しとホテル事業の拡張を進めている。2025年10月期は増収増益で着地し、次期も増益計画。注目すべきは旅行取扱高だけでなく、ホテルの施設数、客室数、開発スキームの多様化がどこまで実現するかだ。 (HIS)

◎ リスク要因: 海外情勢、燃油高、為替、人件費が収益を左右する。旅行事業回復に比べホテル投資が先行しすぎると資本効率が悪化しやすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

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■旅行・予約・観光DXで恩恵を受ける6社

◆価格比較ニーズの本命 エアトリ(6191)

◎ 事業内容: 航空券、ホテル、ツアーなどのオンライン旅行予約が主力。加えてBtoB、ITオフショア、投資事業も持つ。

 ・ 会社HP:

https://www.airtrip.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅取得を見送る家計は、旅行をやめるというより“賢く買う”方向に動きやすい。エアトリは航空券や宿泊の価格比較需要を取り込みやすく、取扱高1203億円まで積み上げた規模がある。旅行単体の伸び鈍化があっても、BtoB比率上昇、リカーリング収益、投資事業の利益貢献で下支えが効くのが強みだ。 (株式会社エアトリ)

◎ 企業沿革・最近の動向: オンライン旅行予約から出発し、周辺事業を増やしてきた会社。2025年9月期4Qでは取扱高1203億円、減損等控除後営業利益31.5億円で過去最高益を達成した。今後は取扱高の総額よりも、広告費率、リピート率、旅行事業単体の収益回復がどこまで戻るかを点検したい。 (株式会社エアトリ)

◎ リスク要因: 広告費高騰、旅行需要の減速、M&Aの統合負担が懸念材料。収益源が多い半面、何で稼いでいるかを見誤りやすい。

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆体験消費のど真ん中 ベルトラ(7048)

◎ 事業内容: 国内外のオプショナルツアー、アクティビティ、交通チケットを扱う予約サイトを運営。観光IT子会社リンクティビティも成長源だ。

 ・ 会社HP:

https://corp.veltra.com/

◎ 注目理由: 持ち家を急がない家計が増えると、消費の主役はモノより体験に寄りやすい。ベルトラは22,000種類の商品、150カ国対応、280万人会員という広い受け皿を持ち、JTBとの資本業務提携、東京メトロとの提携を通じて販路も広げている。旅行会社というより、観光体験の流通インフラとして見たい銘柄だ。 (IR Pocket)

◎ 企業沿革・最近の動向: オプショナルツアー専業の色が濃かったが、足元では観光ITの比重が上がっている。リンクティビティ経由で交通事業者や観光施設向けEチケット基盤を広げ、単なる送客手数料モデルから一段深い位置へ進んでいる。商品数だけでなく、予約件数と高粗利の観光IT収益比率が重要になる。 (IR Pocket)

◎ リスク要因: 海外旅行需要の変動、為替、提携先依存が収益に影響。アクティビティ予約は景気後退時に真っ先に削られやすい支出でもある。

◎ 参考URL(みんかぶ):

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◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

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◆比較サイトのブランド力 オープンドア(3926)

◎ 事業内容: 旅行比較サイト「トラベルコ」を運営。航空券、ホテル、ツアー、レンタカー、高速バスなどを横断比較できるのが強み。

 ・ 会社HP:

https://www.opendoor.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅を買わずに生活防衛を意識する局面では、“最安を探す行動”が強くなる。オープンドアは航空券比較サイト、ホテル比較サイトで顧客満足度上位を維持し、比較そのものに価値を置く。旅行市場が停滞しても、クルーズなど新メニュー投入で対象市場を広げようとしており、重い固定資産を持たない点も魅力だ。 (Yahoo Finance)

◎ 企業沿革・最近の動向: トラベルコを軸に成長してきたが、2025年3月期は市場停滞の影響を受けた。一方で、旅行比較サイトのブランド力自体は高く、今後の拡張余地は残る。重要なのは広告出稿のメリハリ、送客単価、クルーズなど新カテゴリの立ち上がりで、売上高だけでは判断しにくい会社だ。 (Yahoo Finance)

◎ リスク要因: 広告依存度の高さ、検索エンジン流入変動、旅行市場停滞が弱点。比較サイトは便利だが、価格競争の激化で収益性が傷みやすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/3926

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/3926.T

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◆総合OTAの海外拡張に注目 アドベンチャー(6030)

◎ 事業内容: 総合旅行予約サイト「skyticket」を運営。国内外航空券、ホテル、航空券プラスホテル、高速バス、フェリーなど旅行商材が広い。

 ・ 会社HP:

https://jp.adventurekk.com/

◎ 注目理由: 住宅購入を先送りする人の行動は、節約一辺倒ではなく、比較しながら移動の自由を確保する方向に向かう。アドベンチャーは42言語対応の総合OTAで、航空券比較の強さにホテルやバスを掛け合わせられる。2025年3Qは営業利益が35%増と伸び、海外市場の基盤づくりも進む。国内旅行だけでなくグローバルOTA化の芽がある。 (Adventure KK)

◎ 企業沿革・最近の動向: 2006年創業、旧社名サイバートラベルからアドベンチャーへ改称し、skyticketを軸に拡大してきた。2024年以降は海外会社の取り込みや東南アジア決済対応など、海外顧客向け基盤整備を進めている。注目点は広告投資回収と海外売上比率で、成長の質を確かめたい。 (Adventure KK)

◎ リスク要因: 広告費負担、海外展開コスト、航空需要変動が収益を揺らす。旅行予約は競争が激しく、成長投資が利益を食いやすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/6030

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/6030.T

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◆宿泊直販を底上げする黒子 tripla(5136)

◎ 事業内容: 宿泊施設向け予約エンジン「tripla Book」、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM、決済サービスを提供。ホテル・旅館の直販比率向上を支援する。

 ・ 会社HP:

https://tripla.io/

◎ 注目理由: 住宅買い控えの恩恵がホテルに向かうなら、次に見るべきはホテルがどれだけ自社で予約を取れるかだ。triplaは予約エンジン、チャット、CRM、決済を一体提供し、宿泊施設の送客手数料依存を下げられる。ホテルの単価上昇局面では、直販比率の改善がそのまま利益率に効く。見えにくいが、テーマとの接点はかなり深い。 (〖公式〗宿泊施設特化のAIチャットボット、予約エンジン、CRM・MA|トリプラ)

◎ 企業沿革・最近の動向: 2015年創業、2017年にチャットボット、2019年に予約エンジンをリリースし、2022年に東証グロースへ上場。台湾、韓国、東南アジアへ展開し、近年は子会社買収で海外網を拡充している。見るべきは導入施設数、ARPU、海外売上比率、解約率で、単なるテーマ株で終わらせない視点が必要だ。 (〖公式〗宿泊施設特化のAIチャットボット、予約エンジン、CRM・MA|トリプラ)

◎ リスク要因: 宿泊業界の投資意欲低下、競合SaaSとの競争、海外展開の統合負担が懸念。小型成長株らしく変動は大きい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/5136

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/5136.T

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◆国内外送客の総合回復を狙う KNT-CTホールディングス(9726)

◎ 事業内容: 近畿日本ツーリスト、クラブツーリズムなどを傘下に持つ旅行持株会社。国内旅行、海外旅行、訪日旅行、法人需要を広く持つ。

 ・ 会社HP:

https://www.kntcthd.co.jp/

◎ 注目理由: 住宅を買わない選択が増えると、家計は大型固定費を抱えず旅行に資金を回しやすくなる。KNT-CTは国内、海外、訪日の三市場を持ち、教育旅行や法人需要もあるため顧客層が厚い。単なる個人レジャー頼みではなく、団体・地域共創・学習需要まで広いのが特徴で、景気回復の裾野を取り込みやすい。 (MicroCMS Assets)

◎ 企業沿革・最近の動向: 近鉄系旅行事業の中核として再編を経てきた会社で、2026年3月期中間は国内、海外、訪日がそろって堅調。売上高は1465億円、営業利益は前年同期比33.1%増と増収増益だった。今後は高付加価値商品の構成比、教育・法人案件の採算、システム費増を吸収できるかが見どころになる。 (MicroCMS Assets)

◎ リスク要因: 団体旅行の回復鈍化、人件費・システム費増、海外情勢の変化が収益を左右。個人OTA勢との競争も続く。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/9726

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/9726.T

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◆訪日需要を交通と宿泊で拾う HANATOUR JAPAN(6561)

◎ 事業内容: 訪日旅行、ホテル、バスなどを展開するインバウンド関連企業。韓国発の送客ネットワークに強みを持つ。

 ・ 会社HP:

https://www.hanatourjapan.jp/

◎ 注目理由: 住宅買い控えの恩恵を国内需要だけで考えると視野が狭い。円安環境では日本の宿泊・移動は訪日客にとって魅力的で、HANATOURは旅行、バス、ホテルを束ねて収益化できる。2025年は旅行減収をバス・ホテル事業で補い、利益率も改善。住宅市場とは別軸の外需を持つこと自体が分散要因になる。 (Yahoo Finance)

◎ 企業沿革・最近の動向: インバウンド専門色の強い会社として成長し、近年は旅行単独から交通・宿泊まで広げている。2025年12月期は訪日需要の底堅い拡大を背景に営業利益、経常利益が過去最高圏まで伸びた一方、ホテル閉鎖に伴う特損も計上した。売上高以上に、セグメント別の利益構成の変化を確認したい銘柄だ。 (Yahoo Finance)

◎ リスク要因: 特定国依存、地政学リスク、訪日需要の反動減が弱点。インバウンド色が強いぶん、外部環境の影響を受けやすい。

◎ 参考URL(みんかぶ):

https://minkabu.jp/stock/6561

◎ 参考URL(Yahoo!ファイナンス):

https://finance.yahoo.co.jp/quote/6561.T

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