イラン攻撃・200人死亡報道が突きつける現実。第3次インフレショックは日本株の息の根を止めるのか?

パニック売りで後悔する前に知っておきたい、恐怖相場を生き残るための「撤退」と「静観」の境界線。

目次

スマホの通知を見て、息が止まりそうになったことはありませんか

朝起きて、何気なく手に取ったスマートフォンの画面。 そこに並ぶ「攻撃」「多数の死者」「原油急騰」といったおどろおどろしい活字の列を見て、心臓がどくりと嫌な音を立てたかもしれません。

証券会社のアプリを開くのが怖い。 自分の資産がどれくらい減っているのか、直視したくない。 このまま持っていていいのだろうか。 それとも、今すぐ全部売って現金に逃げたほうがいいのだろうか。

いま、あなたの頭の中は様々な疑問と不安で渦巻いているはずです。 無理もありません。 私たち個人投資家は、自分の大切なお金を相場という海に浮かべています。 そこに突然、地政学リスクという巨大な嵐がやってきたのですから、恐怖を感じるのは人間として極めて当たり前の反応です。

私も同じでした。 過去の中東有事や、突然のパンデミック、そして大国による軍事侵攻。 その度に、モニターの前で冷や汗を流し、マウスを握る手が震え、どうしていいか分からずに固まってしまった夜が何度もあります。

この記事を開いてくださったあなたは、きっと相場に対して真剣に向き合っている方です。 だからこそ、漠然とした恐怖に飲み込まれそうになっているのだと思います。

ここでお約束します。 この記事を読み終える頃には、あなたの目の前を覆っている濃い霧は晴れているはずです。 ニュースの洪水のなかで「何を見て、何を捨てるべきか」が明確になり、明日からの具体的な行動が決まるように設計してあります。

焦って売るボタンを押す前に、どうか少しだけお茶でも飲んで、深呼吸をしてからこの先を読み進めてみてください。

私たちは今、どこで迷わされているのか

相場が荒れている時、私たちの最大の敵は市場そのものではありません。 私たち自身の頭の中にある「情報過多によるパニック」です。

こんな状況下では、日々流れてくるニュースをノイズ(雑音)とシグナル(信号)に仕分けする能力が何よりも命を救います。

まずは、今すぐ無視していいノイズを3つ挙げます。

1つ目は、SNSで飛び交う「第三次世界大戦だ」「株価は半分になる」といった極端な悲観論です。 これらは人々の恐怖心を煽り、注目を集めるためだけに発信されています。 恐怖という感情は、冷静な計算式を簡単に吹き飛ばしてしまいます。 見れば見るほど正常な判断ができなくなるので、今は投資系のSNSからは少し距離を置くのが正解です。

2つ目は、ニュース速報で流れてくる「瞬間的な株価の下げ幅」です。 「日経平均が一時○○円安」という見出しは衝撃的ですが、それはあくまでその瞬間の値段に過ぎません。 アルゴリズムと呼ばれるコンピューターの自動売買が、ニュースの文字に反応して機械的に売っているだけのことも多いのです。 終値(その日の最後の値段)がどうなったか、週単位でどう動いたかを見なければ、本当のトレンドは分かりません。

3つ目は、「専門家」と呼ばれる人たちの後講釈です。 何かが起きた後に「だから私は警告していた」と言う人の言葉に耳を貸す必要はありません。 私たちが知りたいのは過去の答え合わせではなく、明日どう生き残るかです。

では、逆に何を見るべきか。 注目すべきシグナルを3つに絞ります。

1つ目は、原油価格の推移です。 中東の緊張が世界の経済に影響を与える最大の経路は、エネルギー価格の上昇です。 これが一時的なスパイク(瞬間的な跳ね上がり)で終わるのか、それとも高い位置で定着してしまうのか。 これが後ほどお話しするインフレシナリオの鍵を握ります。

2つ目は、アメリカの金利の動きです。 原油が上がれば、物価が上がりやすくなります。 物価が上がれば、アメリカの中央銀行は金利を下げにくくなります。 この「金利が下がらないかもしれない」という見方こそが、実は株価にとって一番の重しになります。

3つ目は、恐怖指数と呼ばれるVIX指数の落ち着きどころです。

この数字が高い時は、市場参加者がパニックになって保険をかけまくっている状態です。 数字の絶対値よりも、「上がり続けているのか」「ピークを打って下がり始めたのか」という方向性を見ることが重要です。

ニュースの残酷な映像や、見出しの強い言葉に感情を揺さぶられるのは痛いほど分かります。 ですが、私たち投資家が向き合うべきは、その出来事が「お金の価値と流れ」にどう影響するかという冷徹な事実だけなのです。

事実と解釈、そして私たちが取るべき構え

ここからは、今の状況を三段論法で分解してみます。 事実をどう解釈し、行動に繋げるかのプロセスです。

まず、一次情報としての「事実」です。 イランによる攻撃が行われ、痛ましいことに多数の犠牲者が出たという報道がありました。 これにより、中東地域の緊張が一気に高まり、原油の供給ルートに対する不安から原油価格が上昇圧力を受けています。 そして、この出来事は事前の市場の予想を上回る規模だったため、株式市場は驚き、リスクを避けるために株を売る動きが出ています。

次に、私の「解釈」です。 市場という生き物は、悪いニュースそのものよりも「これからどうなるか分からない」という不確実性を最も嫌います。 過去の歴史を振り返ると、地政学的なショックは「最初の報道が出た直後」が最も株価が下がりやすいタイミングです。 なぜなら、最悪の事態を想定して、誰もが真っ先に逃げようとするからです。

しかし、実際に日本の企業業績にダメージが及ぶまでにはタイムラグがあります。 原油高が企業のコストを圧迫し、私たちの生活費を直撃して消費が落ち込む。 いわゆる第3次インフレショックと呼ばれる事態ですが、これが現実の数字として企業の決算に現れるには数ヶ月から半年程度の時間がかかります。

つまり、今の株価の下落は「実態が悪くなったからの下落」ではなく、「悪くなるかもしれないという恐怖による下落」だと私は解釈しています。

そして、この解釈が崩れる「前提」を置いておきます。 もし、他国が本格的に軍事介入を始め、ホルムズ海峡などの主要な原油輸送ルートが完全に封鎖されるような事態になれば、これは単なる恐怖ではなく、実体経済を破壊する確定的なダメージに変わります。 その場合は、見立てを根本から変える必要があります。

最後に、読者の皆さんが取るべき「行動」への落とし込みです。 いま、この瞬間において最も避けるべき行動は「パニックになって、よく考えずに持ち株をすべて投げ売りすること」です。 不確実性がピークに達している時、価格は本来の価値を無視して不当に安く叩き売られます。 ここで売ってしまうと、後で市場が冷静さを取り戻して株価が反発した時に、取り残されてしまうことになります。

今の基本の構えは「動かないこと」です。 もしポジション(持ち株)を減らしたいと考えるなら、数日経って市場が落ち着き、株価が少し戻した(反発した)タイミングを狙うのが賢明です。

未来はひとつではない。シナリオの分岐点

相場を生き残るためには、一つの未来を信じ込むのではなく、複数のシナリオを用意して「こうなったら、こう動く」という分岐を持っておくことが大切です。 今回は3つのシナリオを考えます。

まず、基本シナリオです。 攻撃と報復の連鎖が一定のラインで食い止められ、これ以上の戦火の拡大が回避されるケースです。 過去の事例から見ても、当事国同士も全面的な経済崩壊は避けたいという力学が働くことが多いため、これをメインに考えます。 この場合、原油価格の高騰は一時的なものにとどまり、数週間もすれば市場の関心は再び企業の業績や経済指標に戻っていきます。 やること:優良な企業の株を保有しているなら、そのまま持ち続ける。 やらないこと:安値で狼狽売りをすること。 チェックするもの:関連報道のトーンダウンと、VIX指数の低下。

次に、逆風シナリオです。 事態が泥沼化し、中東全域を巻き込むような大きな衝突に発展するケースです。 原油価格は高止まりし、日本の企業は原材料高と円安のダブルパンチを受けます。 インフレが再燃し、世界的な利下げの期待が吹き飛び、株式市場にとっては長い冬の時代が到来する可能性があります。 やること:あらかじめ決めておいた撤退基準に従って、機械的に現金比率を高める。インフレに強い資産(コモディティやエネルギー関連)への資金移動を検討する。 やらないこと:「いつか戻るだろう」という希望的観測で、下落し続ける株をナンピン買い(下がるたびに買い増すこと)し続けること。 チェックするもの:原油価格の節目(例えば1バレル100ドルなど)の突破と定着。

最後に、様子見シナリオです。 情報が錯綜し、数日から数週間にわたってニュースのたびに株価が乱高下するケースです。 上がったと思ったら翌日には大きく下がるなど、方向感が出ない状態が続きます。 やること:自分の許容できるリスクの範囲内にポジションサイズ(投資金額)を収めること。夜、安心して眠れるだけの現金を確保する。 やらないこと:日々の値動きに振り回されて、短期的な売り買いを繰り返して手数料と資金を削り取られること。 チェックするもの:市場の出来高(取引の多さ)。方向感が出るまでじっと待つ。

シナリオを持つということは、未来を当てるためではありません。 自分の想定と違う動きをした時に、フリーズせずに次の行動に移るための準備なのです。

それって結局、タイミング投資なのでは?という疑問への回答

ここまでお話ししてくると、おそらくこんな声が聞こえてくると思います。

「色々言っているけれど、長期間の積立投資やインデックス投資をしているなら、こんなニュースは無視して放置しておけばいいんですよね?」 「いちいち撤退だのシナリオだのと考えるのは、市場のタイミングを読もうとする投機ではないですか?」

この反論は非常にまっとうです。 そして、ある条件を満たしている人にとっては、その通り「無視して放置」が正解になります。 その条件とは、「今後数年間、全く引き出す予定のない余裕資金だけで投資をしており、なおかつ、自分の資産が一時的に半分になったとしても夜ぐっすり眠れる強靭なメンタルを持っていること」です。

もしあなたがこの条件に当てはまるなら、スマホの電源を切って、趣味の時間を楽しむのが一番です。

しかし、現実はどうでしょうか。 多くの人は、少し背伸びをして投資資金を増やしていたり、教育資金や住宅資金の一部を運用に回していたりします。 含み益が幻のように消えていくのを平然と見過ごせるほど、私たちの心は強くありません。

私が危惧しているのは、「放置」と「気絶」を混同してしまうことです。 戦略的な放置は立派な投資法ですが、恐怖のあまり何も考えられなくなって画面を閉じるのは、ただの気絶です。

気絶している間に、もし先ほどの「逆風シナリオ」が現実のものとなり、何年も株価が戻らない停滞期に入ってしまったらどうなるでしょうか。 途中でどうしても現金が必要になり、一番底値の最悪のタイミングで泣く泣く売らざるを得なくなる。 これが、個人投資家が一番やってはいけない資金の枯渇の仕方です。

だからこそ、長期投資家であっても「自分の生活とメンタルを守るための撤退基準」だけは、あらかじめ持っておく必要があるのです。 逃げることは恥ではありません。 市場から退場させられず、次のチャンスが来た時に立ち向かうための資金を残しておくことのほうが、はるかに重要なのです。

私が一番やらかした、撤退の遅れと往復ビンタ

偉そうなことを並べていますが、私自身が過去に同じような過ちを犯し、痛い目を見てきました。

あれは2022年の早春、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始した時のことです。 当時の私は、企業の業績拡大を信じて、保有する資金のほぼ全てを株式につぎ込んでいました。 いわゆるフルインベストメントの状態です。

最初の報道が出た日、株価は大きく窓を開けて下落しました。 私はモニターの前で固まっていました。 「まさか21世紀にこんなことが起きるはずがない。これは何かの間違いだ。すぐに終わるに違いない」 そう自分に言い聞かせ、現実から目を背けました。

しかし、事態は悪化の一途を辿り、毎日のように戦況の悪化が報じられました。 原油や小麦の価格が急騰し、インフレへの懸念が市場を覆い尽くしました。

私の保有株は毎日少しずつ、しかし確実に削られていきました。 自分の資産が溶けていく恐怖と、なぜあの時売らなかったのかという後悔で、夜も眠れない日が続きました。 そして数週間後、とうとう恐怖の限界に達し、私は自分が持っていた優良企業の株を、ほぼ底値で全て投げ売ってしまったのです。

絶望の中で、私はさらに愚かな行動に出ました。 「インフレが来るなら、今上がっているものを買わなければ」と焦り、すでに高騰しきっていた原油関連のETFやゴールドに、残った資金を突っ込んだのです。

結果はどうだったか。 私が株を投げ売った数日後から、株式市場は徐々に落ち着きを取り戻し、力強く反発を始めました。 一方で、私が慌てて高値掴みしたコモディティ価格は下落に転じました。 安値で売り、高値で買う。 相場の格言でいう「往復ビンタ」を見事に食らい、私の資産は大きく目減りしました。

いつ、何を、なぜ間違えたのか。 あの時、私は「自分だけは大丈夫」という根拠のない楽観視からスタートし、最後は「これ以上損をしたくない」という純粋な恐怖だけで決断を下しました。 そこには何のルールも、事前のシナリオもありませんでした。 情報に振り回され、感情の奴隷になっていたのです。

この強烈な痛みと引き換えに、私は一つの絶対的な教訓を得ました。 「分からない時は、ポジションを小さくするのが正解である」 そして、「自分の感情ではなく、あらかじめ決めた数字と期間で撤退の判断をする」ということです。 この時の傷跡は、今でも私の投資ルールの土台になっています。

ショック相場で自分を見失わないための質問

ここで、あなたが今の状況を冷静に見つめ直すための、私の実務で使っているチェックリストを共有します。 不安になった時、手元の紙に答えを書き出してみてください。

  1. 今の投資資金が明日20%減っても、今の生活水準は維持できますか?

  2. 今日買おうとしている(売ろうとしている)理由は、ニュースを見た感情ですか、それとも企業の価値の変化ですか?

  3. もし1ヶ月後も今の株価水準のままだった場合、保有し続けることにストレスを感じますか?

  4. 最悪の事態になった時、どこまでなら損失を受け入れられますか?(具体的な金額で)

  5. 今、あなたは夜ぐっすり眠れていますか?

もし、5番目の答えが「ノー」であれば、あなたのポジションは明らかに大きすぎます。 理由や相場環境はどうあれ、まずは安心できるレベルまで投資額を減らすことが最優先です。

明日からの実践戦略と、命綱としての撤退基準

では、感情を排して明日からどう動くべきか。 抽象的な言葉ではなく、数字とレンジ(幅)を使って具体的な実践戦略をお伝えします。

まず、資金配分(ポジションサイズ)についてです。 現在、投資に回せる資金を100とした場合、現金比率をどの程度にしておくべきか。 相場が平穏な時は現金を10〜20%程度にしている方も多いと思いますが、今のようないつ前提が崩れるか分からない環境下では、現金比率を「30%〜50%」程度まで引き上げておくことを推奨します。 すでにフルインベストメントの方は、先ほど述べたように相場が少し反発したタイミングを見計らって、利益が出ているもの、あるいは確信度の低い銘柄から少しずつ売却し、現金のクッションを作ってください。 この現金は、暴落した時に優良株を安く拾うための強力な武器になります。

次に、建て方(買い方)についてです。 もし、今の状況を「安く買えるチャンス」だと捉えて新しく資金を投入する場合。 絶対にやってはいけないのは、一括で全額を投入することです。 底だと思ったところが、実は崖の途中であることはよくあります。

資金を投入するなら、最低でも「3回から5回に分割」してください。 そして、間隔は「1日から数日」ではなく、「2週間から1ヶ月」ほど時間を空けてください。 時間的な分散を効かせることで、ニュースの乱高下に巻き込まれるリスクを大幅に減らすことができます。

最後に、最も重要な「撤退基準」の3点セットです。 これを決めておかないと、ずるずると損失を拡大させることになります。

  1. 価格基準 自分の買値から「10%〜15%」下落したら、理由を問わず機械的に一度売却する。 あるいは、日経平均などの全体相場が、直近の目立った安値を明確に下回ってしまったら、相場のトレンドが変わったと判断してポジションを縮小する。

  2. 時間基準 新しい材料が出てから「3週間から1ヶ月」経過しても、株価が元の水準に戻ろうとする気配がない場合。 これは単なる一時的なショックではなく、市場がその悪材料を継続的な重しとして評価し直した証拠です。 時間切れと判断し、一度資金を引き揚げて様子を見ます。

  3. 前提基準 これが一番重要かもしれません。 自分がその株を買った時、あるいは保有を続けようと決めた時の「前提」が崩れたら即座に撤退します。 今回のケースであれば、「紛争は限定的で、原油価格はすぐに落ち着く」という前提で持ち越したとします。 しかし、原油が1バレル90ドル、100ドルと上昇し続け、それが数週間定着してしまったら。 インフレ再燃シナリオが現実のものとなり、前提は完全に崩壊します。 その時は、いくら含み損を抱えていようが、躊躇なく損切りをして逃げなければなりません。

撤退することは負けではありません。 致命傷を避け、生き残るための高度な戦術です。

最後に:明日、あなたがスマホを開いたら

ここまで長い道のりにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

相場というものは、時に残酷なまでに私たちの感情を揺さぶります。 「第3次インフレショック」「日本株の終わり」といった強い言葉は、これからも手を変え品を変え、あなたの不安を煽ってくるでしょう。 しかし、ここまで読んでくださったあなたなら、もうノイズとシグナルを仕分けする視点を持っているはずです。

最後に、明日あなたがすべきネクストアクションを1つだけ提案します。

明日、相場が開く前に、ニュースアプリのプッシュ通知をオフにしてください。

そして、1日1回、夕方か夜にだけ、原油価格と為替の数字、そして全体の値動きを静かに確認してください。 自分の決めた撤退基準に引っかかっていなければ、何もする必要はありません。 もし基準に触れていたら、ため息を一つついて、機械的に売却ボタンを押すだけです。

相場の嵐は、いつか必ず通り過ぎます。 大切なのは、嵐の中でパニックになって船から飛び降りないこと。 そして、船底に穴が空いた時は、迷わず救命ボートに乗る準備をしておくことです。

あなたの投資の旅が、この困難を乗り越えてさらに豊かなものになることを、心から願っています。


免責事項:本記事の内容は筆者の個人的な見解や経験に基づくものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、読者ご自身の責任において行われますようお願いいたします。損失が生じた場合でも、筆者は一切の責任を負いかねます。

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