ホルムズ封鎖の「裏の勝ち組」は北海道にいた──エコモット(3987)が原油危機で買われる意外なロジック
この記事のポイント 導入 読者への約束 企業概要 会社の輪郭(ひとことで) 導入エコモットは、北海道札幌市に本社を置くIoT専業のソリューション企業である。東証グロース市場に上場し、時価総額は数十億円規模と、いわゆる小型株に分類される。武器は「つなぐ力」。センサーやカメラなどの現場のモノをインターネットに接続し、遠隔で監視・制御する技術を、デバイスの自社開発からクラウド構築、アプリケーション運用までワンストップで提供できる体制にある。とりわけ、ロードヒーティング(融雪装置)の遠隔監視で燃料コストを大幅にカットするサービス「ゆりもっと」は、創業以来の看板であり、寒冷地のエネルギー問題を解決する「省エネIoT」として独自のポジションを確立している。最大のリスクは、事業の柱が北海道という限られた地域と建設業という景気敏感な業界に偏っていることだ。
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