PER12倍台で放置されている「中小企業DXの裏方」──東名(4439)が再評価される3つの理由
この記事のポイント 導入──この会社は何で勝ち、何で負けるのか 読者への約束 企業概要 会社の輪郭(ひとことで) 導入──この会社は何で勝ち、何で負けるのか東名(4439)は、日本全国の中小企業や個人事業主に向けて、光回線・電力・オフィス機器といった「事業の足回り」をまるごと面倒見る会社である。NTTから仕入れた光回線を自社ブランド「オフィス光119」として再販し、電力小売「オフィスでんき119」やセキュリティ機器、LED照明、ホームページ制作、保険取次までを一括で提供する。いわば「中小企業のオフィスまわりの何でも屋」であり、顧客が毎月支払う通信料・電気代がストック収益として積み上がっていく構造が武器だ。最大の強みは、ストック型ビジネスの安定性と、クロスセル(ひとりの顧客に複数サービスを売る)による顧客単価の引き上げ余地が大きいこと。
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