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原油だけじゃない 有事で動く海運・物流株20選を整理してみた
■リード 2026年3月7日時点の相場で、海運・物流株を見るうえで大事なのは「原油高メリット」だけで片づけないことだ。実際には、地政学リスクが高まる局面では、原油・LNG・石炭・穀物・化学品・完成車・生活物資まで、どの貨物が、どの航路で、どの会社の... -
米雇用9.2万人減で流れは変わる? 利下げ観測で先回りしたい日本株20銘柄
■リード 2026年3月7日時点で、市場の視線は再び米金利へ集まり始めた。米国の2月雇用統計では非農業部門雇用者数が9.2万人減となり、失業率も 4.4% へ上昇。これだけを見ると、相場の空気は一気に利下げ期待へ傾きやすい。実際、米金利先物市場では6月利... -
共立メンテナンス(9616)は“日本版マリオット”になれるのか? 株高と住宅買い控えが追い風になる今、見逃せない成長シナリオ
共立メンテナンスをひとことで言えば、ホテル会社というより「生活支援の運営会社」です。学生寮、社員寮、賃貸マンション、ドーミーイン、共立リゾート、シニア住宅までを、「食」と「住」の運営力でつないでいる。強みは、寮で磨いた生活密着のサービス... -
住宅買い控えが追い風になる銘柄は? ホテル・不動産・旅行から探す注目20社
■リード 家を買うか、いったん見送るか。この判断が家計に与えるインパクトは、以前よりずっと大きくなっています。2025年の首都圏新築マンション平均価格は9182万円まで上がり、年末時点でも平均8469万円と高水準が続きました。そこへ金利環境の変化が重... -
株高と住宅買い控えでなぜホテルが伸びるのか? 一見つながらないニュースを投資チャンスに変える読み解き方
バラバラに見える見出しを「同じお金の流れ」でつなぎ直すと、ホテル株を見るべき条件と、見送るべき条件がはっきりします。 そのニュース、別々に見ている限りお金になりません 住宅を買う人が慎重になっているというニュース。 📋 この記事の構成1そのニ... -
【高利回りの衝撃】決算通過の今こそ仕込み時?カタログ通販の巨人・ベルーナ(9997)が描く逆襲のシナリオとは
何の会社か 株式会社ベルーナは、ミドル・シニア層の女性を中核顧客とする総合カタログ通販から出発し、現在では専門通販、呉服、ホテルや不動産を手がけるプロパティ事業、そしてファイナンス事業に至るまで、多角的なビジネスを展開する複合企業です。単... -
ブラックストーン・ショックに備えよ。嵐の中でも放置で儲かる「鉄壁のディフェンシブ高配当」厳選20銘柄
世界の金融市場に、静かに、しかし確実に不気味な暗雲が立ち込めています。その震源地として警戒されているのが、米国の商業用不動産市場です。世界最大級の投資ファンドであるブラックストーンをはじめとする巨大な不動産ファンドが抱えるリスク、いわゆ... -
春闘5%回答で爆騰の予感!内需復活の恩恵をフルに受ける「賃上げ関連」厳選20銘柄
2026年の日本株市場において最大のテーマとも言える「賃上げ」と「内需復活」に焦点を当て、これから爆発的な成長が期待できる厳選20銘柄をご紹介します。 長らく続いたデフレ経済から完全に脱却し、インフレと賃金上昇の好循環が明確に回り始めた現在の日... -
中東リスクの裏で密かに笑う中小型株。飯野海運(9119)がエネルギー輸送の逼迫で業績を急拡大させる理由を知っていますか?
何の会社か 飯野海運は、世界の海をまたにかけて石油化学製品や液化ガスを運ぶ「海運事業」と、東京・霞が関などの超一等地でオフィスビルを運営する「不動産事業」という、全く毛色の異なる二つのビジネスを内包する異色のハイブリッド企業です。一般的な... -
えっ、日銀利上げでこの銘柄が?東京センチュリー(8439)が「隠れ金利メリット銘柄」として大化けする意外なシナリオ
何の会社か 東京センチュリーは、単なる「お金やモノを貸す会社」から「共同事業のパートナーとしてリスクを共に取る会社」へと変貌を遂げた総合金融サービス企業です。伝統的な国内の設備リースを祖業としながらも、現在では航空機リース、不動産ファイナ...
