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「SaaSの死」は嘘?業績拡大が止まらないラクス(3923)の今が絶好の買い場である理由
導入 何の会社か 株式会社ラクスは、主に日本国内の中小企業をターゲットとして、バックオフィス業務を効率化するためのクラウドサービス(SaaS)を提供する企業です。「楽楽精算」や「楽楽明細」といった「楽楽」シリーズを展開し、経費精算、請求書発行... -
トランプ関税の裏で密かに笑う企業とは?水面下で特需を享受する野村マイクロ・サイエンス(6254)の意外な魅力
導入 世界の貿易秩序が揺らぐ中、関税引き上げやサプライチェーンの分断は多くの製造業にとって脅威となります。しかし、その裏で静かに、そして確実に恩恵を受けるポジションにいる企業が存在します。それが、半導体製造に不可欠な「超純水」の製造装置を... -
EU・米国間の貿易摩擦が日本株の追い風に?漁夫の利を狙う「グローバルニッチトップ」監視すべき20社
近年の世界経済において、最も警戒すべきリスクの一つとして浮上しているのが「EUと米国の間の貿易摩擦」です。かつての米中貿易摩擦に匹敵するか、あるいはそれ以上のサプライチェーンの混乱をもたらす可能性があるこの問題は、多くの投資家にとって頭の... -
【厳選20銘柄】3月末のトランプ訪中までに仕込みたい!ツガミ(6101)など米中歩み寄りで爆発的な恩恵を受ける出遅れリスト
2026年2月、世界の株式市場は大きな転換点を迎えようとしています。その最大のトリガーとなるのが、3月末に予定されているトランプ米大統領の歴史的な訪中です。前回の政権時代には激しい貿易摩擦を引き起こした同氏ですが、今回の再登板では一転して「デ... -
乗り遅れ厳禁!次の大化け候補が潜む「造船サプライチェーン」絶対監視すべき中小株ベスト20
世界の造船業界がいま、数十年に一度の「スーパーサイクル」に突入しています。 かつて世界シェア50%を誇った日本の造船業は、中国・韓国の台頭により近年は約1割にまでシェアを落としていました。しかし2025年、潮目が大きく変わりつつあります。トラン... -
ジャパンエンジンコーポレーション(6016)徹底分析──「世界唯一」の看板は本物か。国策・脱炭素・造船ルネサンスが交差する舶用エンジンの深層
導入 3行要約 大型船舶の心臓部である低速ディーゼルエンジンを開発から製造・販売・アフターサービスまで一貫して手がける、国内唯一かつ世界でも唯一のライセンサー兼メーカーである。最大の武器は、欧州2社が支配する市場で独自ブランド「UEエンジン」... -
半導体バブルの次はこれ?日経平均最高値圏でプロ投資家が「次世代エネルギー」に密かに資金を移す理由
テーマ株のピークで掴まないために、「何を確認して、何を捨てるか」を整理します。 私たちは今、一番危険な場所に立っている 「次のテーマはこれだ」という情報ほど、個人投資家を傷つけるものはない、と私は思っています。 📋 この記事の構成1私たちは今... -
生成AIブームの“周辺”で勝つ。GPUだけじゃない日本株テーマの拾い方
はじめに:「AIゴールドラッシュ」でツルハシを売る日本企業たち 1849年のカリフォルニアと、現在のウォール街の共通点 歴史は繰り返すと言いますが、株式市場においてもこの格言は決して色褪せることがありません。今から約170年前、1849年のアメリカ・カ... -
国策の恩恵をまるごと享受?「カネカ(4118)」が静かに仕込んでいる、圧倒的なポテンシャルの正体
導入 3行要約 株式会社カネカ(証券コード:4118)は、大阪・東京に本社を置く大手総合化学メーカーだ。化成品から機能性樹脂、食品・栄養素材、医療機器まで、衣食住と医療の幅広い領域をカバーする多角的な事業体である。 武器は「発酵技術」「高分子設... -
米中首脳会談で業績が激変する?「中国リスク」を逆手にとるファナック(6954)の事業構造と競争優位性を徹底分析
導入 3行要約 ・何の会社か:工作機械の頭脳であるCNC装置と産業用ロボットで世界の製造現場を牽引するファクトリーオートメーションの巨人 ・何が武器か:圧倒的な製品の信頼性と「商品が使われる限り修理する」生涯保守による強固な顧客基盤 ・最大リス...
