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【速報】LITALICO(7366)が一夜で+25%急騰——営業利益+32.8%増の決算が示す「障害福祉バブル」の正体
money.note.com 「障害福祉」と「成長株」が、ここまで近づいたことがあっただろうか。決算翌日に株価が一気に25%近く跳ね上がった企業がある。証券コード7366、LITALICO(リタリコ)。働くことに困難を抱える人の就労支援、発達に特性のある子どもの療育、施設運営者向けのオンラインサービスを束ねる、い -
「不適切会計」報道で狼狽売りしないために ── デューデリジェンスのプロが教える、保有株のリスクを5分で見抜く3つの鉄則
報道の見出しではなく、金額・範囲・統制を見れば、売るべき株と待てる株の違いが見えてきます。見出しを見た瞬間、指が売りボタンに伸びる「不適切会計の疑い」この言葉を見た瞬間、胸の奥が冷たくなります。保有株なら、なおさらです。株価アプリを開く前から、もう負けた気がしてきます。掲示板には「粉飾だ」「終わった」と並ぶ。SNSでは -
2026年版・インバウンド外食関連で監視すべき厳選20銘柄、訪日客の財布を狙う本命と穴場を完全網羅
訪日インバウンドは、2026年も「人数の回復」から「消費の深掘り」へとテーマが移っています。JNTOによると、2026年3月の訪日外客数は361万8,900人となり、3月として過去最高を更新しました。1〜3月累計でも1,068万3,500人と、2年連続で第1四半期に1,000万人を突破しています。桜、春節、イースター、 -
【保存版】「継続企業の前提に疑義」から株価3倍に化けた復活劇 ── 今こそ仕込みたい再生期待20銘柄リスト
「継続企業の前提に関する疑義」「重要事象等」という言葉を見た瞬間、多くの投資家は反射的に売りを考えます。連続赤字、営業キャッシュフローのマイナス、債務超過、資金繰り不安、監査上の注記。どれも株式投資では避けたい材料です。しかし一方で、株価が最も安く放置されるのも、まさにこの局面です。市場が「もう無理だ」と見切った後に、 -
「障害福祉」は10兆円市場——少子化日本で唯一伸び続けるディフェンシブセクターの全貌
少子化でも需要が消えにくい社会保障インフラを、投資テーマとしてどう見て、どこで降りるかまで決める記事です。「伸び続ける」という言葉ほど、最初に疑ってかかります少子化の日本で、まだ伸びる市場がある。そう聞くと、少しだけ胸が軽くなります。人口が減る、内需が細る、若い人が減る。そんな話ばかり聞かされていると、伸びる場所を見つ -
自衛隊・警察・警備会社が買う側──「セキュリティ&警備関連で爆騰候補の20社」を全公開
2026年の日本株市場で、最も「国策」が分かりやすく業績に直結しているテーマがあります。それが「セキュリティ&警備」関連です。2025年10月に発足した高市早苗内閣は、防衛費のGDP比2%目標を2025年度補正予算で前倒し達成し、年間11兆円規模の防衛予算が現実のものになりました。さらにGDP比3%への引き上げ議論も俎 -
外食ブームの陰の主役、フジオフードグループ本社(2752)が密かに仕込む海外展開の伏線
money.note.com フジオフードグループ本社は、「まいどおおきに食堂」「串家物語」「つるまる」「さち福や」「天麩羅えびのや」「喫茶店ピノキオ」などを抱える、かなり多面的な外食企業です。派手な単一ブランドで一気に攻める会社というより、日常食、和定食、うどん、串揚げビュッフェ、喫茶、天ぷら、沖縄ステーキなど -
食材高騰と人手不足、それでも外食株が買われる理由、プロが見る2026年セクター展望と投資妙味
高いのに売れる店と、高いから離れられる店を分けて、外食株で見るべき数字と撤退基準を持ち帰る記事です。「もう高いのに、なぜ株価は見られているのか」という違和感外食に行くたび、会計で少し身構えるようになりました。前なら千円で済んだ昼ごはんが、気づけば千三百円を超える。家族で食べると、レシートの長さより金額の重さが先に目に入 -
丸文(7537)が静かに化けた瞬間──半導体商社の顔をした「防衛関連株」を見抜けるか
丸文という会社の名前を見て、すぐに事業内容が思い浮かぶ個人投資家はそう多くないはずだ。1844年に創業し、もとは江戸時代の呉服問屋だったエレクトロニクス商社であり、業種は「卸売業」に分類される。半導体不足の特集記事にも、AI関連株のスクリーニングにも、目立つ形では登場しない。ところが2026年5月、決算発表の翌日に株価 -
日本株 統合報告書・KAM活用術 ―「監査上の主要な検討事項」から「経営者メッセージの矛盾」まで。長期投資家のための定性情報読解全技術―
はじめに数字の裏側にある企業の本質を読むために株式投資という言葉を聞くと、多くの人はまず株価チャートや決算短信の数字を思い浮かべるかもしれません。売上高はいくら伸びたのか。営業利益率は改善したのか。ROEは何パーセントか。PERやPBRは割安なのか。もちろん、これらの情報は投資判断に欠かせない重要な材料です。企業価値を
