ブログ
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テルモ(4543)が密かに勝者となる理由|ニプロ決算で浮き彫りになった医療機器セクターの覇権地図
導入|なぜ今、テルモなのか -
ストップ高直行のグローバルウェイ(3936)、経常利益2.2倍の衝撃と「キャリコネ」が秘める次の一手
この記事を読むと分かること -
ストップ高・ストップ安の演出術 ― 板に隠された「見せ玉」と思惑の読解法
はじめに -
東証がついに本気を出した2026年、個人投資家が見逃せない「親子上場解消ラッシュ」の全貌と勝ち筋
ざわつきの正体は、株価ではなく「上場の意味」が問われていること -
SBI証券が目標株価を引き上げた今こそ仕込みたい「AI半導体材料」厳選20銘柄リスト
2026年、株式市場の最大のテーマは依然として「AI半導体」です。NVIDIAやTSMCといった巨人がヘッドラインを飾る一方、株価の本当の主役は静かにシフトを始めています。それが「半導体材料」セクターです。ヒントは、SBI証券が相次いで打ち出している国内素材メーカーへの目標株価引き上げです。実際、レゾナック・ホールディ -
【保存版】LITALICO決算で再注目!障害福祉・児童発達支援テーマで厳選した20銘柄リスト
障害福祉・児童発達支援テーマが、改めて株式市場で注目されやすい局面に入っています。きっかけの一つはLITALICOの2026年3月期決算です。同社は2026年3月期に売上収益382.47億円、営業利益45.76億円を計上し、2027年3月期も売上収益440億円、営業利益55億円を見込むなど、障害福祉の直営サービスとプラ -
新NISA成長投資枠、半導体ETFと個別株どちらが正解?2年目データで判明した「意外な勝者」
新NISA2年目の数字から、半導体テーマを「当てる」より「残る」ための持ち方を考えます。半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来る新NISAの成長投資枠で半導体を買うかどうか。この悩みは、けっこう重いです。エヌビディアを見れば、まだ乗り遅れた気がします。半導体ETFを見れば、少し安心できる気もします。でも、 -
『「空売り機関のレポート」を読めば、暴落銘柄の「底打ち」はすべて見える:シティ・モルスタの撤退を狙う逆張り投資術』
はじめに暴落銘柄の底は、恐怖ではなく需給の変化で読む株式市場で最も難しい判断のひとつが、「暴落した銘柄をどこで買うか」です。株価が高値から大きく下がると、多くの投資家は二つの感情の間で揺れます。ひとつは「もう十分に下がったのではないか」という期待。もうひとつは「まだ下がるかもしれない」という恐怖です。チャートを見れば、 -
日本株の見方を整える。最近の個別株Kindle本10冊を著者自身が紹介します
日本株は、見るべき情報が本当に多い市場です。決算短信、月次、適時開示、四季報、有価証券報告書、チャート、SNS、ニュース、需給、海外投資家の動き。どれも無視はできませんが、すべてを追いかけようとすると、かえって判断がぶれやすくなります。上がっているから買いたくなる。悪材料に見えて売りたくなる。決算後の値動きだけを見て、 -
半導体AI爆需要の本命はここだ!扶桑化学工業(4368)が「隠れたバフェット銘柄」と呼ばれる3つの理由
money.note.com 半導体AIブームの陰で、ひっそりと「縁の下のチャンピオン」として君臨し続けている会社がある。大阪に本社を置く扶桑化学工業(証券コード4368)だ。一般の知名度は決して高くないが、AI向け最先端半導体の製造工程に欠かせない「ある液体」を、世界の最先端工場へ独占的に供給しているといってよ
