町の電気屋さんが実はDX銘柄?──大井電気(6822)が中小企業の通信インフラ更新で恩恵を受ける意外なシナリオ
この記事のポイント あなたの家の電気メーターが、この会社の未来を決めるかもしれない この記事を読むと分かること 企業概要 ひとことで言えば、どんな会社か あなたの家の電気メーターが、この会社の未来を決めるかもしれない大井電気という名前を聞いて、ピンとくる個人投資家はそう多くないだろう。横浜の住宅街に本社を構える、売上高数百億円規模の情報通信機器メーカー。三菱電機グループの一角で、電力会社や鉄道会社向けに伝送装置や監視制御システムを納め続けてきた、いわば「社会インフラの裏方」だ。地味を絵に描いたような存在だが、この会社にはいま、見過ごされている追い風が吹いている。その追い風の名前は「第2世代スマートメーター」。日本全国の家庭や事業所に設置されている電力メーターが、順次新型に切り替わるタイミングが到来している。メーター本体を作っているわけではない。
この続きを読むにはアクセスコードが必要です
アクセスコードをお持ちでない方
NOTE MEMBERSHIP
noteメンバーシップ限定公開
アクセスコードは下記のnote記事にて
プレミアムプラン以上の方へ公開しています
※ note記事を開き、プレミアムプラン以上でご加入の上、
コードをコピーして入力してください