- 追加した3つの機能
- ① 銘柄カオスマップ
- ② 銘柄ガチャ
- ③ 銘柄つながりマップ
いつもnoteをご覧いただき、ありがとうございます。
「新機能追加専用WEBサイトに銘柄カオスマップ銘柄ガチャ銘柄つ」は市場の死角に埋もれていたテーマです。需給面と業績面の両輪が噛み合う構造なので、中期視点で腰を据えて見るべきでしょう。
先日公開した専用WEBサイト「日本個別株デューデリジェンスセンター」に、新しく3つの機能を追加しました。
いずれも、「次に調べる銘柄が見つからない」「いつも同じ銘柄ばかり見てしまう」という声にお応えするために作った、銘柄発掘のためのツールです。
追加した3つの機能
| # | 論点 | 重要度 |
|---|---|---|
| 1 | 追加した3つの機能 | ◎ |
| 2 | ① 銘柄カオスマップ | ○ |
| 3 | ② 銘柄ガチャ | △ |
| 4 | ③ 銘柄つながりマップ | △ |
| 5 | アクセス方法について | △ |
① 銘柄カオスマップ
▶ https://sabatoashibuto.com/銘柄カオスマップ/
4,000超の全上場銘柄を、業種(33分類)× TOPIX規模区分(Core30 / Large70 / Mid400 / Small1 / Small2 / その他)のマトリクスに一枚でマッピングしたページです。
通常のスクリーニングツールでは条件を入力して「絞り込む」のが基本ですが、カオスマップはその逆の発想です。市場や規模でフィルターをかけながら、業種ごとにずらっと並んだ銘柄群を一覧で眺めることで、ふだん目に入らない銘柄との偶然の出会いが生まれます。
「この業種にこんな会社があったのか」という気づきが、次のリサーチのきっかけになるはずです。
② 銘柄ガチャ
▶
ボタンを押すだけでランダムに1銘柄が表示される、スロットマシン風の銘柄発見ツールです。
市場区分(プライム・スタンダード・グロース)や業種で絞り込むこともできるので、たとえば「グロース市場の情報・通信業」だけに絞ってガチャを回す、といった使い方も可能です。
出てきた銘柄の概要もその場で確認でき、セッション中のガチャ履歴も残るので、気になった銘柄をあとから振り返ることもできます。
スクリーニングに疲れたとき、気分転換も兼ねて回してみてください。思いがけない銘柄と出会えるかもしれません。
③ 銘柄つながりマップ
▶ https://sabatoashibuto.com/銘柄つながりマップ/
気になる銘柄を入力すると、その銘柄とタグ・業種・市場・規模で”つながっている”銘柄をネットワーク図で表示するツールです。
たとえば、ある半導体関連銘柄を起点にすると、共通のタグ(#AI、#半導体など)でつながる銘柄、同じ業種の銘柄、同じ市場区分の銘柄が線でつながって可視化されます。リンク種別(タグ・同業種・同市場・同規模)でフィルターをかけたり、最大ノード数を調整したりすることで、見たい関係性に絞って探索できます。
「この銘柄に投資するなら、比較対象として他にどんな会社があるか?」「同じテーマの関連銘柄をまとめて把握したい」という場面で役立ちます。
アクセス方法について
WEBサイトのメニュー「銘柄さがし」から、3つのツールすべてにアクセスできます。
サイト自体は誰でもアクセスできますが、記事の閲覧にはアクセスコードが必要です。
アクセスコードはプレミアムプラン(月額3,000円)以上のメンバーの方限定で、この記事の有料部分にてお知らせしています。
なぜ「銘柄さがし」機能を作ったのか
当サイトには2,800本超の分析記事がありますが、記事を「読む」だけでなく、まだ知らない銘柄と出会う体験も提供したいと考えていました。
スクリーニングツールは世の中にたくさんありますが、条件を決めて絞り込む形式だと、どうしても自分の知っている範囲の中で探すことになりがちです。カオスマップで俯瞰する、ガチャで偶然に任せる、つながりマップで芋づる式にたどる――アプローチの違う3つのツールを用意することで、銘柄との出会い方そのものを変えることを目指しました。
気になった銘柄が見つかったら、サイト内の検索やタグから関連する分析記事にすぐアクセスできます。
スタンダードプラン・プロプランの方へ
現時点ではプレミアムプラン以上の方への限定公開としていますが、noteでの記事配信はこれまでどおり変わりません。スタンダードプランやプロプランの方にも、引き続きnote上で同じ記事をお読みいただけます。
もしご興味があれば、プレミアムプランへのアップグレードもご検討ください。
まとめ
追加機能①:銘柄カオスマップ(業種×規模で4,000超銘柄を一覧) 追加機能②:銘柄ガチャ(ランダムで運命の銘柄と出会う) 追加機能③:銘柄つながりマップ(銘柄同士のつながりをネットワーク図で探索) アクセス場所:WEBサイトのメニュー「銘柄さがし」 利用条件:プレミアムプラン以上のメンバー限定(アクセスコードが必要)
2,800本超の分析記事と合わせて、銘柄発掘にぜひご活用ください。
何かご質問があれば、コメントや掲示板でお気軽にどうぞ。
アクセスコードのご案内(プレミアムプラン以上限定)
WEBサイトのアクセスコードは以下のとおりです。
アクセスコード:JDDCENTER2026
サイトにアクセスし、コード入力画面で上記のコードを入力すると、すべての記事と新機能(銘柄カオスマップ・銘柄ガチャ・銘柄つながりマップ)をご利用いただけます。
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このテーマは業界再編と政策支援が重なる稀なタイミングです。上流から下流までバリューチェーン全体を俯瞰することで、どの銘柄に利益が集中するかが見えてきます。


















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