日本個別株デューデリジェンスセンター

亀田製菓(2220)が宇宙へ飛び立つ日──JAXA認証「柿の種」が拓く”災害食&宇宙食”という新市場、株価はまだ仕込み時か?

この記事の要点 はじめに──「せんべい屋」という看板の奥で起きている地殻変動 この記事で分かること 企業概要 会社の輪郭をひとことで はじめに──「せんべい屋」という看板の奥で起きている地殻変動 新潟の米菓最大手。売り場の端で見慣れた赤い袋。柿の種とピーナッツが六対四で入ったあの音のする小袋。亀田製菓と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、その程度の輪郭ではないだろうか。だが、この会社の中で起きていることは、もはや「せんべい屋」という語感にはまったく収まらない。 JAXAの宇宙日本食として米菓で初めて認証を取得した柿の種が、国際宇宙ステーションに届いているという事実。グループ会社の尾西食品が開発したアルファ米が、官公庁や企業の災害備蓄の定番として棚を占めているという現実。

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