日本個別株デューデリジェンスセンター

なぜ「マスク屋さん」が防衛株なのか? 興研(7963)──防衛省に40年間独占供給する知られざるニッチ王

本記事のポイント 興研(7963)は防衛省に40年間独占供給する防護マスクのニッチトップで、市場評価は依然として「マスク屋」止まり 産業用呼吸用保護具(クリーンルーム・製薬・半導体)と防衛用途の二本柱で、景気耐性の高い収益構造 防衛費増額43兆円のテーマに対し、小型株ならではの時価総額・出来高メリットで急騰余地が大きい 類似ニッチトップ(重松製作所7980等)との比較から、興研の「本当の独占枠」の経済価値を再評価 マ マーケットアナリスト 興研の防衛シェアは事実上の独占。単年度の売上規模は小さくとも、40年にわたって仕様設計に深く入り込んでいる点が新規参入を阻んでいます。 防じんマスクの会社が、なぜ「防衛関連銘柄」として名前が挙がるのか。東証スタンダード市場に上場する興研(7963)は、時価総額がわずか百億円前後の小さな会社だ。

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