なぜ「ドバイチョコ」で食品商社が急騰? ――キタノ商事がつなぐ中東トルコ食材ルートと、穴場のドウシシャ(7483)の意外な収益構造
本記事の要点ドバイチョコという「入口」から見えてくる、もう一つの卸売の世界この記事を読むと分かること企業概要会社の輪郭(ひとことで) ドバイチョコという「入口」から見えてくる、もう一つの卸売の世界カダイフとピスタチオクリームがザクザクと鳴るあのチョコレートが、日本のスーパーやコンビニの棚を侵食し始めたのは2024年末のことだった。リンツが日本で限定販売した板チョコは3日で2万枚を完売し、コンビニにまでドバイスタイルの商品が並ぶようになった。「食のトレンド」としてはもう何度も語られた話かもしれない。しかしこのブームの背後には、大手菓子メーカーだけでなく、日本に中東・トルコ食材を届ける「輸入食品商社」の存在がある。その代表格がキタノ商事であり、同社が手がけるトルコ発チョコレートブランド「エリート」のドバイチョコレートは、PLAZAでの先行販売を皮切りに日本市場へ投入された。
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