2025年6月2日(月)の東京証券市場で、見逃したら後悔するかもしれない注目の10銘柄をピックアップしました。株価調整後の反発期待、ファンダメンタルズの転換点、市場が気づいていないカタリストを含む銘柄群です。
本日は、大手自動車(7270)、総合重工業(7013)、電線御三家(5801)、アパレルSPA(3608)、大手信販(8253)、映像・音響(6632)、工作機械(6205)、介護大手(2398)、メガバンク(8308)など、幅広い業種から厳選しています。
免責事項:本情報は現時点の市場想定と企業情報に基づく参考情報であり、将来の株価上昇を保証するものではありません。株式投資はリスクを伴い、投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
2025年6月2日の注目10銘柄サマリー
- 10銘柄中8銘柄がPBR1倍近辺またはそれ以下でバリュエーション妙味あり
- 円安・GX・構造改革完了という3つの共通テーマが浮かび上がる
- いずれも短期のカタリストが控えており、モメンタムに乗りやすい局面
| コード | 銘柄 | 想定株価 | PBR | 注目テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 7270 | SUBARU | 2,580円 | 0.9倍 | 大手自動車メーカー、生産回復と円安メリット再評価の好機 |
| 7013 | IHI | 2,500円 | 1.0倍 | 総合重工業、GX投資本格化と航空エンジン回復の初期段階 |
| 5801 | 古河電工 | 2,350円 | 0.6倍 | 電線御三家、構造改革完了と光・車載需要回復の兆し |
| 7003 | 三井E&S | 1,850円 | 0.9倍 | 舶用エンジン・クレーン、黒字化達成後の「第二章」開始 |
| 3608 | TSI HD | 880円 | 0.6倍 | アパレル大手、構造改革効果の本格化と株価の出遅れ |
| 8253 | クレディセゾン | 3,250円 | 0.8倍 | 大手信販、非金融事業育成と株価の割安感 |
| 6632 | JVCケンウッド | 880円 | 1.1倍 | 映像・音響・無線、構造改革完了後の成長フェーズへ |
| 6205 | OKK | 780円 | 0.4倍 | 工作機械、受注回復期待とPBR0.4倍の極端な割安感 |
| 2398 | ツクイHD | 740円 | 1.1倍 | 介護大手、業界再編と処遇改善の追い風 |
| 8308 | りそなHD | 1,120円 | 1.0倍 | 大手銀行、PBR改善と金利上昇メリット(再掲・視点変更) |
このように、多様な業種から割安圏の銘柄がピックアップされています。以下、銘柄ごとに詳細を解説します。
バリュエーション横比較表
| コード | 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|
| 7270 | SUBARU | 9.3倍 | 0.9倍 | 10.2% | 3.3% |
| 7013 | IHI | 10.3倍 | 1.0倍 | 10.2% | 3.1% |
| 5801 | 古河電工 | 11.2倍 | 0.6倍 | 5.6% | 2.9% |
| 7003 | 三井E&S | 13.8倍 | 0.9倍 | 7.8% | 1.6% |
| 3608 | TSI HD | 11.5倍 | 0.6倍 | 6.2% | 3.4% |
| 8253 | クレディセゾン | 10.8倍 | 0.8倍 | 7.4% | 2.4% |
| 6632 | JVCケンウッド | 9.2倍 | 1.1倍 | 12.3% | 2.3% |
| 6205 | OKK | —倍 | 0.4倍 | —% | —% |
| 2398 | ツクイHD | 15.5倍 | 1.1倍 | 7.0% | 2.7% |
| 8308 | りそなHD | 10.5倍 | 1.0倍 | 9.4% | 3.6% |
テーマ別に見る10銘柄の共通カタリスト
- 円安メリット:SUBARU、JVCケンウッドなど輸出関連に追い風
- GX・脱炭素投資:IHI、三井E&Sなど重工業に成長機会
- 構造改革完了:古河電工、TSI HD、JVCケンウッドで利益率改善
| テーマ | 該当銘柄 | 主なドライバー |
|---|---|---|
| 円安メリット | 7270 SUBARU、6632 JVCケンウッド | 北米売上比率の高さと為替換算益 |
| GX・脱炭素 | 7013 IHI、7003 三井E&S | アンモニア・水素燃料・環境プラント |
| 構造改革効果 | 5801 古河電工、3608 TSI HD、6632 JVCケンウッド | 不採算事業整理と販管費削減 |
| 金利上昇 | 8253 クレディセゾン、8308 りそなHD | 利鞘改善と運用益拡大 |
| 業界再編 | 6205 OKK、2398 ツクイHD | 親会社シナジー・業界集約化 |
10銘柄のリスクマトリクス
| コード | 銘柄 | 主リスク① | 主リスク② | 主リスク③ |
|---|---|---|---|---|
| 7270 | SUBARU | 北米依存度が高く、米景気後退リスクに敏感 | 急激な円高進行 | EV転換の遅れと環境規制強化 |
| 7013 | IHI | 民間航空機需要の再鈍化 | 大型案件の工事損失引当 | GX投資の収益化までのリードタイム長期化 |
| 5801 | 古河電工 | 銅価格の急反落と在庫評価損 | 中国景気減速による産業機材需要の鈍化 | 電装事業の競争激化 |
| 7003 | 三井E&S | 海運市況の急激な悪化 | 大型プロジェクトの工事進行損失 | 為替変動によるコスト上振れ |
| 3608 | TSI HD | 天候不順による季節商品の販売不振 | ブランドポートフォリオの陳腐化 | 原材料・輸入コストの上昇 |
| 8253 | クレディセゾン | 与信費用の増加 | 海外事業の為替・規制リスク | 他社との競争激化による手数料率低下 |
| 6632 | JVCケンウッド | 家電・カーエレ市場の急減速 | 為替の急激な円高進行 | モデル切替期の在庫評価損 |
| 6205 | OKK | 半導体・EV投資サイクル減速 | 再建スケジュール遅延 | 流動性の低さによる株価変動 |
| 2398 | ツクイHD | 人件費の持続的な上昇 | 介護職員の採用難と離職率 | 制度改定による報酬引き下げ |
| 8308 | りそなHD | 日銀の政策修正遅延 | 国内景気後退による与信費用増 | 株式・債券市場の急変動 |
いずれの銘柄も分散投資と定期的なポジション見直しが重要です。
個別銘柄の詳細解説
1. 株式会社SUBARU(7270) — 大手自動車メーカー、生産回復と円安メリット再評価の好機
事業内容:自動車(「スバル」ブランド)及び航空宇宙事業を展開。水平対向エンジン、AWD技術、安全支援システム「アイサイト」に強み。
今が絶好のタイミングと考える理由:半導体不足からの生産回復が本格化し、主力の北米市場での販売も堅調に推移。1ドル156円台後半という円安水準は同社の収益を押し上げる要因で、PBR1倍割れという割安感も相まって仕込み時と判断できる局面。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2,580円 | 25.8万円 | 9.3倍 | 0.9倍 | 10.2% | 4.1% | 3.3% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 5月の米国販売台数が市場予想を上回る好調さを示した場合
- 為替市場で円安がさらに進行、あるいは高水準で安定するとの観測
- 新型車に関するポジティブな評価や、生産効率改善に関するIR発表
留意すべきリスク:北米依存度が高く、米景気後退リスクに敏感/急激な円高進行/EV転換の遅れと環境規制強化
2. 株式会社IHI(7013) — 総合重工業、GX投資本格化と航空エンジン回復の初期段階
事業内容:航空・宇宙・防衛、資源・エネルギー・環境、社会基盤・海洋、産業システム・汎用機械の4セグメントを展開。
今が絶好のタイミングと考える理由:航空旅客需要回復によるエンジン事業の本格的な収益貢献はこれからで、加えて政府が推進するGX分野、特にアンモニア・水素関連技術への期待が具体化し始めるタイミング。PBR1倍近辺で成長余地が織り込まれていない。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2,500円 | 25万円 | 10.3倍 | 1.0倍 | 10.2% | 2.2% | 3.1% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 政府によるGX関連(アンモニア、水素)への具体的な予算措置や大規模プロジェクトの始動
- 航空会社からのエンジン整備・新規受注に関する大型契約のニュース
- 防衛関連予算増額や新たな防衛装備品開発プロジェクトへの関与拡大
留意すべきリスク:民間航空機需要の再鈍化/大型案件の工事損失引当/GX投資の収益化までのリードタイム長期化
3. 古河電気工業株式会社(5801) — 電線御三家、構造改革完了と光・車載需要回復の兆し
事業内容:情報通信(光ファイバ)、エネルギー・産業機材(電線・ケーブル)、電装・エレクトロニクス(自動車部品)、機能製品を展開。
今が絶好のタイミングと考える理由:長年続いた構造改革が完了し、不採算事業からの撤退やコスト削減効果が業績に寄与し始めるタイミング。光ファイバ需要の底打ち感、自動車生産の回復、銅価格の高止まりも追い風。PBR0.6倍台と依然割安で見直し買いが期待される。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2,350円 | 23.5万円 | 11.2倍 | 0.6倍 | 5.6% | 1.6% | 2.9% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 北米データセンター向け光ファイバケーブル需要の強さを示す受注報道
- 自動車大手の生産計画上方修正による車載ハーネス需要増
- 銅価格の高止まり継続や構造改革効果に関するIR
留意すべきリスク:銅価格の急反落と在庫評価損/中国景気減速による産業機材需要の鈍化/電装事業の競争激化
4. 株式会社三井E&S(7003) — 舶用エンジン・クレーン、黒字化達成後の「第二章」開始
事業内容:舶用エンジンやコンテナクレーン、環境プラントを手掛ける総合重機メーカー。構造改革を経て事業ポートフォリオを再編。
今が絶好のタイミングと考える理由:大規模な構造改革を完了し通期黒字化を達成した後の「第二章」として、環境対応エンジンや港湾クレーン、水素関連など成長分野への投資が本格化。PBRは依然1倍割れ水準で、業績拡大シナリオが本格評価される前の好機。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,850円 | 18.5万円 | 13.8倍 | 0.9倍 | 7.8% | 2.3% | 1.6% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- LNGやアンモニア燃料対応舶用エンジンの大型受注報道
- 港湾DX関連クレーン・物流システムの北米・欧州受注
- 配当再開・増配観測や株主還元強化の発表
留意すべきリスク:海運市況の急激な悪化/大型プロジェクトの工事進行損失/為替変動によるコスト上振れ
5. 株式会社TSIホールディングス(3608) — アパレル大手、構造改革効果の本格化と株価の出遅れ
事業内容:ナノ・ユニバース、マーガレット・ハウエル、ナチュラルビューティーベーシックなど多ブランドを展開する大手アパレルSPA。
今が絶好のタイミングと考える理由:不採算ブランドの整理と販管費削減を進めた結果、営業利益率の改善が鮮明に。インバウンド需要の戻りや百貨店売上の回復も追い風で、PBR0.6倍近辺の株価は明らかに出遅れ感が強い水準。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 880円 | 8.8万円 | 11.5倍 | 0.6倍 | 6.2% | 3.1% | 3.4% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 既存店売上高の二桁成長の継続報道
- EC比率向上やDX投資の成果を示す決算開示
- 訪日外国人消費の拡大と高単価ブランドの好調
留意すべきリスク:天候不順による季節商品の販売不振/ブランドポートフォリオの陳腐化/原材料・輸入コストの上昇
6. 株式会社クレディセゾン(8253) — 大手信販、非金融事業育成と株価の割安感
事業内容:クレジットカード「セゾンカード」を中核に、リース、ファイナンス、不動産関連、海外事業を展開。
今が絶好のタイミングと考える理由:キャッシュレス決済の普及とともにカード取扱高は着実に成長。加えて、インド金融子会社など非金融・海外事業の育成が進む。金利上昇局面での金融収益改善も見込まれ、PBR0.8倍近辺の株価はファンダメンタルズ対比で割安。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3,250円 | 32.5万円 | 10.8倍 | 0.8倍 | 7.4% | 2.0% | 2.4% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- インド金融子会社Kisetsuの貸付残高急拡大に関する開示
- カードショッピング取扱高の過去最高更新
- 自己株取得・増配等の株主還元強化策
留意すべきリスク:与信費用の増加/海外事業の為替・規制リスク/他社との競争激化による手数料率低下
7. JVCケンウッド(6632) — 映像・音響・無線、構造改革完了後の成長フェーズへ
事業内容:車載用ナビゲーション・ディスプレイ、公共安全向け業務用無線機、プロフェッショナル向け映像機器などを展開。
今が絶好のタイミングと考える理由:構造改革の完遂とコア事業へのリソース集中で収益性が大幅改善。米国の公共安全市場向け無線機や車載ディスプレイオーディオ(DA)の需要拡大が続く。株価はPER9倍近辺と依然割安で、業績モメンタムに対して市場の評価が追いついていない。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 880円 | 8.8万円 | 9.2倍 | 1.1倍 | 12.3% | 4.7% | 2.3% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 米国公共安全市場向け無線機の大型受注報道
- ドライブレコーダー・DAの北米シェア拡大に関する決算ハイライト
- 株主還元の強化や自己株取得の発表
留意すべきリスク:家電・カーエレ市場の急減速/為替の急激な円高進行/モデル切替期の在庫評価損
8. 株式会社OKK(6205) — 工作機械、受注回復期待とPBR0.4倍の極端な割安感
事業内容:横形・立形マシニングセンタや汎用フライス盤などの工作機械を製造・販売。
今が絶好のタイミングと考える理由:工作機械業界の受注底入れ期待が高まる中、OKKの株価はPBR0.4倍台と極端な割安圏に放置されている。ニデック(旧日本電産)傘下での再建ストーリーが進捗しており、業績ターンアラウンドが確認されれば大きな見直し買いが期待できる。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 780円 | 7.8万円 | —倍 | 0.4倍 | —% | —% | —% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 工作機械受注統計での内需・外需回復の確認
- 親会社ニデックによる追加支援策・シナジー発表
- 黒字転換や中計上方修正等の業績サプライズ
留意すべきリスク:半導体・EV投資サイクル減速/再建スケジュール遅延/流動性の低さによる株価変動
9. 株式会社ツクイホールディングス(2398) — 介護大手、業界再編と処遇改善の追い風
事業内容:デイサービスを中核に、訪問介護、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅を全国展開。
今が絶好のタイミングと考える理由:介護報酬改定での処遇改善加算や業界再編の受け皿として、大手資本を背景に成長が期待できる局面。労働集約型事業ながらDXや送迎効率化の成果が利益率改善に寄与。PBR1倍近辺で安定配当も魅力。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 740円 | 7.4万円 | 15.5倍 | 1.1倍 | 7.0% | 3.5% | 2.7% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 介護報酬改定や処遇改善加算の追加拡充
- M&A・新規施設開設に関するIR
- 高齢者人口増加トレンドの再認識
留意すべきリスク:人件費の持続的な上昇/介護職員の採用難と離職率/制度改定による報酬引き下げ
10. 株式会社りそなホールディングス(8308) — 大手銀行、PBR改善と金利上昇メリット(再掲・視点変更)
事業内容:りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらいFG等を傘下に持つリテール特化型メガバンク。
今が絶好のタイミングと考える理由:日銀の金融政策正常化で長短金利差の拡大が進む局面では、貸出利鞘の改善と債券運用益の双方が見込める。PBRは既に1倍を回復したが、ROEの持続的な向上シナリオが本格評価される前の段階で、中長期で株価の再評価余地が大きい。
| 想定株価 | 最低投資額(100株) | PER | PBR | ROE | ROA | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,120円 | 11.2万円 | 10.5倍 | 1.0倍 | 9.4% | 0.5% | 3.6% |
ザラ場で上昇するカタリスト:
- 日銀の追加利上げ観測や長期金利の上昇
- 中期経営計画の上方修正や資本効率目標の引き上げ
- 自己株取得・累進配当など株主還元強化
留意すべきリスク:日銀の政策修正遅延/国内景気後退による与信費用増/株式・債券市場の急変動
よくある質問(FAQ)
関連情報・内部リンク
📊 本記事で取り上げた銘柄の個別ページ
- 7270 SUBARU — 大手自動車メーカー、生産回復と円安メリット再評価の好機
- 7013 IHI — 総合重工業、GX投資本格化と航空エンジン回復の初期段階
- 5801 古河電工 — 電線御三家、構造改革完了と光・車載需要回復の兆し
- 7003 三井E&S — 舶用エンジン・クレーン、黒字化達成後の「第二章」開始
- 3608 TSI HD — アパレル大手、構造改革効果の本格化と株価の出遅れ
- 8253 クレディセゾン — 大手信販、非金融事業育成と株価の割安感
- 6632 JVCケンウッド — 映像・音響・無線、構造改革完了後の成長フェーズへ
- 6205 OKK — 工作機械、受注回復期待とPBR0.4倍の極端な割安感
- 2398 ツクイHD — 介護大手、業界再編と処遇改善の追い風
- 8308 りそなHD — 大手銀行、PBR改善と金利上昇メリット(再掲・視点変更)
免責事項:本情報は現時点の市場想定や企業情報に基づいた参考情報であり、将来の株価上昇を保証するものではありません。株式投資はリスクを伴い、最終投資判断はご自身の責任において行ってください。最低投資額は1単元購入時の概算で、手数料等は考慮していません。

















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