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ChatGPT×Claudeで企業DDを10分で終わらせる──個別株分析を変える最強プロンプト77選
はじめに10分企業DDが個別株分析を変える個別株投資で最も難しいのは、株価が上がる銘柄を当てることではありません。本当に難しいのは、その会社について「自分は何を理解していて、何を理解していないのか」を短時間で整理することです。多くの投資家は、気になる銘柄を見つけた瞬間から情報の海に投げ込まれます。決 -
1日1社、365社の日本株ノート──個別株が好きになる毎日の習慣
はじめに株式投資という言葉を聞いたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは、「どの株を買えば儲かるのか」という問いかもしれません。明日上がる銘柄は何か。今買うべき会社はどこか。誰かがすすめている株は本当に有望なのか。株価チャートを見ながら、上がるか下がるかを予想し、少しでも安く買って高く売ろうとする。 -
日本株の投資判断を整える。最近のKindle本10冊を著者自身が案内します
日本株は、情報が多すぎる市場だと思います。決算、チャート、材料、SNS、金利、為替、政策、需給。どれも無視はできませんが、全部を同じ重さで見ようとすると、かえって判断がぶれやすくなります。チャートや材料だけでは見えない偏りもあります。月や季節による相場のクセ。信用取引や需給の偏り。制度の変化。企業の -
光のプロが30年磨き続けた技術が、ようやく時代に追いついた──浜松ホトニクス(6965)が次の10年で化ける必然
money.note.com 光に賭けた会社、という以外の答えを持たない異色の企業浜松ホトニクスは、光を「測る」「使う」「操る」ことに特化した光技術の専業メーカーである。一般消費者の目に触れる完成品はほとんどなく、半導体製造装置の心臓部、医療用の画像診断機器、宇宙観測やニュートリノ実験とい -
半導体狂騒曲の陰で、ひっそり世界シェアを握る丸和(5344)。「セラミック」が光電融合の隠れた主役になる理由
money.note.com 導入エヌビディアの新製品発表、TSMCの巨額投資、ラピダスの量産計画。半導体を巡る話題はここ数年、絶え間なく耳に飛び込んでくる。注目を集めているのはいつも、GPUやメモリといった「主役」の半導体たちだ。けれども、その主役が本来の性能を発揮するためには、舞台の足 -
信用取引の解剖学 ― 「踏み上げ」と「投げ売り」を仕掛ける側の論理
はじめに信用取引の解剖学を読む前に ― 価格の裏側で何が起きているのか株価は、企業価値だけで動いているわけではありません。もちろん、業績、決算、成長性、金利、為替、景気、政策、ニュースといった要素は、株価を動かす大きな材料です。しかし、実際の市場で日々起きている値動きを細かく見ていくと、それだけでは -
TSUTAYAはなぜ139億円でジモティーを買ったのか、「店舗ビジネスの終焉」を生き残るCCCの逆襲戦略を読み解く
店舗を「売る場所」から「地域の困りごとを回収する場所」へ変える会社だけが、生き残る可能性を持つという話です。懐かしいTSUTAYAの話で終わらせると、たぶん見誤ります「TSUTAYAがジモティーを買う」この見出しを見たとき、少し変な組み合わせだなと思った人は多いはずです。DVDレンタルの会社が、地域 -
【完全保存版】次のTOBは君だ。CCC流「グロース市場お買い得M&A候補」厳選20銘柄リスト
2030年3月、東証グロース市場は地殻変動の最終章を迎えます。「上場5年経過後、時価総額100億円未満は上場廃止」――この一文が、約600社が上場するグロース市場の風景を一変させようとしています。2025年4月時点で時価総額100億円未満は約429銘柄。実に7割の企業が新基準に未達という現実が突きつ -
「中東リスク」は脅威か追い風か?地政学を味方につける日本株投資家のための実践ガイド2026
戦争のニュースで動くべきか、無視すべきか。判断の前に、何を見て何を捨てるかを整理します。あの朝、私はまた同じ過ちを繰り返しかけたスマホの通知音で目が覚めました。中東で何かが起きた、という見出しが画面の一番上に並んでいます。日経先物は下げています。原油は跳ねています。SNSを開けば、「第三次世界大戦」 -
【完全保存版】中東通信インフラ特需に乗る日本株、プロが厳選した関連20銘柄リスト2026年版
サウジアラビアの「ビジョン2030」、UAEの「ビジョン2031」、カタールの「国家ビジョン2030」――。湾岸協力理事会(GCC)諸国は、いま石油依存からの脱却を国家戦略の中心に据え、AI・データセンター・5G・海底ケーブル網といったデジタル基幹インフラへの投資を桁違いのスピードで進めています。中
