note歴が長い人ほど効く。書きながら「関連する過去記事」を自動提案するChrome拡張を作りました【無料】

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本記事の要点
  • 何が便利なの?
  • なぜ“回遊率”に効くのか
  • 3つの特長
  • 体験版と本番版

noteを書き続けていると、こんな経験はありませんか?

・「これ、前にも近いテーマで書いた気がする…どの記事だっけ?」
・過去記事へのリンクを貼りたいけど、毎回さがすのが地味に面倒
・記事は増えたのに、読まれるのはいつも最新記事ばかり

私自身、これまで数百本の記事を書いてきて、せっかくの過去記事が「埋もれて」しまうのがずっと悩みでした。書いている今この瞬間に、関連する自分の過去記事をスッと出してくれたら——。

そこで作ったのが、Chrome拡張機「Naibu Link(ナイブリンク)」 です。

一言でいうと、
noteを書いている横で、その内容に関連する“あなた自身の過去記事”を自動で見つけて、ワンクリックで内部リンクを挿入できるツールです。

目次

何が便利なの?

記事を書き進めると、画面の端に小さなパネルが出て、いま書いている内容に近い過去記事が「関連度」つきで並びます。あとは「リンク挿入」を押すだけ。

たとえば「新NISAで高配当株を…ノジマ(7419)の移動平均線とRSIで過熱圏を…」と書いていると、こんなふうに並びます👇

・ノジマ(7419)の「押し目買い」は通用するか ― 移動平均線とRSIで読む過熱圏(関連度42%)
・新NISA成長投資枠で買っていい日本株、買ってはいけない日本株(関連度13%)
・オルカンの次に日本株を考える人へ。個別株の見方を整える10冊(関連度14%)

「あ、この記事リンクしておこう」が一瞬で終わります。

なぜ“回遊率”に効くのか

読者は1記事読んで満足すると、そのまま離脱しがちです。でも本文に自然な内部リンクがあると、「次の記事」へ進んでくれます。結果として、PV・滞在時間・スキ・フォロー、そして収益にもつながっていきます。内部リンクは、地味だけど確実に効く施策です。

3つの特長

1. 関連記事を自動提案 … 書いている内容に近い過去記事を、関連度順に表示
2. ワンクリックで内部リンク … カーソル位置に挿入。noteが自動でリンク化してくれます
3. 完全ローカル・無料 … 記事の中身は外部に送信されません。APIキーも不要

体験版と本番版

まずは無料の体験版で十分に試せます。上位3件でも「お、これ便利」と感じてもらえるはず。もっと使い込みたくなったら本番版へ。

インストール(無料・30秒)

  1. 下のリンクからChromeウェブストアで「Naibu Link」を追加



Naibu Link:note 内部リンク提案 – Chrome ウェブストア


note執筆中に、関連する自分の過去記事を見つけて内部リンクの挿入を提案。回遊率アップに。完全ローカル解析・APIキー不要


chromewebstore.google.com

  1. noteにログインして、記事の編集ページを開く

  2. 画面の隅(位置は変更可)にパネルが出ます。書き始めると関連記事が並びます

こんな方におすすめ

・記事数が増えてきたnoteクリエイター
・回遊率やPVを伸ばしたい方
・内部リンクをこまめに貼りたいけど、手間に感じていた方

ご注意

本拡張機能は非公式であり、note社とは関係ありません。noteの仕様変更により動作しなくなる場合があります。記事の内容は外部に送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。

体験版を使ってみて「これは手放せない」と感じた方へ。
ここから先は、本番版の解除キーと有効化の手順です。提案件数の上限を最大10件まで解放し、本文まで読み込む高精度モードが使えるようになります。

マーケットアナリスト

データだけ見ているとnote歴が長い人ほど効くは地味な銘柄に映ります。ただ、構造を読み解くと景色が変わりますよ。

投資リサーチャー

銘柄コード7419は次のフェーズで再評価される可能性があると、私も考えています。

セクション 本記事で扱うポイント
何が便利なの? 関連銘柄との比較で位置付け
なぜ“回遊率”に効くのか 次の決算で確認すべき指標
3つの特長 構造と業績の関係を整理
体験版と本番版 需給と中期見通しを確認
インストール(無料・30秒) リスクと割安性をチェック
こんな方におすすめ 投資判断の前提条件を点検

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この記事を書いた人

「日本個別株デューデリジェンスセンター」運営者。日本の個別株に特化した投資リサーチを専門とし、銘柄分析・企業デューデリジェンス・業界動向・IPO分析を中心に2,800本超の分析レポートを執筆。ファンダメンタルズ分析とデータドリブンなアプローチで、個人投資家の意思決定をサポートしています。毎日更新の分析レポートを通じて、プロ水準のリサーチを個人投資家に届けることをミッションとしています。

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