日本個別株デューデリジェンスセンター– Author –
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食べログ報道の陰で密かに動意づく「インフォマート(2492)」、知らない投資家が9割の”次のカカクコム”候補
money.note.com 導入 カカクコムの買収観測が報じられ、外食情報インフラの覇者である「食べログ」を運営する企業価値が市場で再評価されている。スウェーデンの投資会社が買収検討に動いているとの報道は、業界紙だけでなく一般メディアまで巻き込み、関連銘柄を物色する地合いに火を -
ニチコン(6996)が「パナソニックの陰の主役」と呼ばれる理由、蓄電とキャパシタで二度おいしい中型株
money.note.com 「ニチコン(6996)」と聞いて、最初に何を思い浮かべるかで、その人の投資の解像度が分かる。コンデンサと答える人は、半世紀以上にわたって日本の電子機器産業の縁の下を支えてきた京都の老舗を思い出すだろう。一方で家庭用蓄電池やV2H、EV充電器を答える人 -
AIインフラ最終決戦、生成AI時代を制する「光海底ケーブル関連」本命20銘柄完全リスト
エヌビディアのGPU需要に端を発したAIラッシュは、データセンターという「箱」の建設投資ブームを生み、いまや「箱と箱をつなぐ国際通信網」、すなわち 光海底ケーブル にまでマネーが流れ込み始めました。生成AIによる世界のデータトラフィックは年率30〜40%というかつてない速度で膨張 -
ヒューリック決算で連れ高必至 ── 都心オフィス・駅近再開発で先回り買いしたい厳選20銘柄リスト【2026年最新版】
ヒューリック(3003)が2026年1月に発表した2025年12月期決算は、連結経常利益が前期比12.1%増の1,729億円と過去最高を更新し、2026年12月期も7.0%増益の1,850億円で15期連続の最高益更新を見込むという、まさに「不動産株の優等生」を象徴する内容となりま -
日本株「株主還元革命」がついに始まった ── 配当性向引き上げラッシュの今、個人投資家が今週中にやるべき3つの行動
還元の数字に飛びつく前に、何を見て、何を捨てるか。決算ラッシュの直前に、自分のポートフォリオを一度落ち着かせるためのメモです。 「還元ラッシュ」のニュースに胸が高鳴った人へ ここ数週間、SNSのタイムラインも証券会社のメルマガも、株主還元の話題で溢れています。 「配当性向40%へ -
「親子上場」は宝の山:完全子会社化・TOBで2倍化を狙う、少数株主のための先回り投資術
はじめに 「親子上場」と聞いて、胸が高鳴る個人投資家は、まだそれほど多くないかもしれない。 むしろ、多くの人はこう感じるはずだ。親会社がいて、子会社も上場している。何となく複雑そうだし、仕組みも分かりにくい。しかも、どこか機関投資家やプロ向けの話に見える。自分のような少額資金の個 -
東証スタンダード市場”再編議論”が再燃か…小型株投資家が今すぐ戦略を見直すべき理由
読了時間:約12分 導入:足元の地面が、静かに動いている このセクションの要旨:スタンダード市場で起きている"小さな違和感"の正体と、なぜ今このテーマを取り上げるのかを示します。 スタンダード市場の銘柄を持っている方なら、最近こんな違和感を覚えていないでしょうか。 保有株が突然T -
高市政権17の戦略分野で次にバズるのはどれか。フードテックの次に来る「隠れ国策テーマ」を独自予測
予測を当てに行くのではなく、波が来た時に乗れる準備をする話です。撤退ラインまでセットで。 次にバズる分野を当てても、勝てるとは限らない 身も蓋もない話から始めて申し訳ありません。 でも、この記事のタイトルから入った方には、最初に伝えておきたかった一文です。 私自身、「次に来る」と -
ラピダス・TSMC熊本・脱炭素投資が爆発…国内設備投資ラッシュで爆騰候補となるエンジニアリング20社
熊本のJASM(TSMC)第1工場は2024年末から量産が始まり、第2工場も2025年10月に建設が本格化しました。北海道千歳のラピダスは2025年7月に2ナノ世代の試作品をカスタマーイベントで披露し、2027年の量産を目指して工事は最終局面に入っています。さらに2026年2月に -
【保存版】高市政権「食料安全保障」で爆騰必至。陸上養殖関連で監視すべき厳選20銘柄リスト
本記事の要点高市政権が掲げる「食料安全保障」と陸上養殖政策の全体像陸上養殖テーマで爆騰候補となる厳選20銘柄を区分別に整理本命・準本命・周辺関連の3層構造で組むポートフォリオ戦略監視必須の決算ポイントと、テーマ株の押し目を待つタイミング 2026年2月20日に行われた第221回
