新NISA成長投資枠、半導体ETFと個別株どちらが正解?2年目データで判明した「意外な勝者」

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本記事のポイント
  • 半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来る
  • ニュースに振り回される前に、見るものを3つに減らす
  • 2年目データで見えたのは、エヌビディア一強ではない現実
  • どちらを選ぶかより、どの負け方を避けるか
マーケットアナリスト
「新NISA成長投資枠、半導体ETFと個別株どちらが正解?2年目データで判明した「」を論点別に整理すると、まず半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来るの部分が記事全体の出発点になっています。表面の派手な見出しより、需要構造と業績の質に分けて読みたいところです。

新NISA2年目の数字から、半導体テーマを「当てる」より「残る」ための持ち方を考えます。

半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来る

新NISAの成長投資枠で半導体を買うかどうか。
この悩みは、けっこう重いです。

エヌビディアを見れば、まだ乗り遅れた気がします。
半導体ETFを見れば、少し安心できる気もします。
でも、上がった後に買うのは怖いです。
個別株で当てれば大きい。でも外せば痛い。

正直、ここは私も迷います。

新NISAは、利益が非課税になる制度です。
だからこそ「どうせなら大きく増えるものを入れたい」と思います。
その気持ちは自然です

ただ、非課税という言葉には落とし穴もあります。
含み損も、損益通算できません。
つまり、失敗したときの痛みは普通に残ります。

金融庁の説明では、2024年からのNISAは非課税保有限度額が1,800万円、そのうち成長投資枠は1,200万円までです。売却した場合は、翌年以降に取得金額分の枠が復活しますが、損そのものが消えるわけではありません。(金融庁)

この制度を使うなら、最初に決めたいのは銘柄名ではありません。
どこまで外しても退場しないかです。

今回のテーマは、半導体ETFと個別株のどちらが正解かです。
ただ、最初に答えを少しずらしておきます。

勝者は銘柄でなく配分。

2025年、つまり新NISA2年目のデータを見ると、意外なことが分かります。
エヌビディア一択」がいつも最強だったわけではありません。
一方で「ETFなら何でも安心」とも言えません。

2025年の年間トータルリターンでは、エヌビディアが約38.9%、SOXXが約40.7%、SMHが約49.2%、TSMCが約55.9%、ブロードコムが約50.6%という並びでした。数字だけ見ると、勝者はTSMCやブロードコムです。ただ、NISAで2年目以降も持ち続ける前提なら、SMHのようなETFがエヌビディア単体を上回った点は無視できません。(ファイナンスチャート)

この記事では、半導体ニュースのどこを見るか。
個別株とETFをどう分けるか。
そして、どこで撤退するかを決めていきます。

ニュースに振り回される前に、見るものを3つに減らす

半導体投資でいちばん怖いのは、情報が多すぎることです。

AI、データセンター、HBM、GPU、TSMC、輸出規制、金利、為替。
毎日どこかで材料が出ます。
そのたびに買いたくなったり、売りたくなったりします。

私は、半導体を見るときにノイズを先に捨てます。
全部を追うと、判断ではなく反射になるからです。

まず捨てたいノイズは、SNSの「次のテンバガー」投稿です。
これは期待を刺激します。
でも、多くの場合は、買う理由より夢の値幅が先に来ています。

次に捨てたいのは、1日の急騰率です。
1日で5%上がると置いていかれた気になります。
でも半導体株では、決算や金利でその逆も普通にあります。

最後に捨てたいのは、有名人の一言です。
「AIはまだ始まったばかり」と言われると安心します。
ただ、その言葉は買値を守ってくれません。

では、何を見るか。

ひとつ目は、半導体市場そのものの売上見通しです。
WSTSは、2025年の世界半導体市場が過去最高水準に近い約7,960億ドルへ伸びたとし、2026年も1兆ドルに近づくと説明しています。別のWSTSリリースでは、2026年は約9,750億ドルまで伸び、メモリーとロジックが30%超の伸びを見込むとされています。これは、半導体全体の風向きがまだ逆風一色ではないことを示します。(WSTS)

確認頻度は月1回で十分です。
WSTS、SIA、主要企業の決算資料を見ます。
毎日見るものではありません。

ふたつ目は、ETFの中身です。
SMHは26銘柄に集中し、2026年5月11日時点ではエヌビディアが16.44%、TSMCが9.42%、インテルが8.46%、ブロードコムが7.17%でした。つまり、分散と言ってもかなり濃い半導体バスケットです。(ETF & UCITS Fund Manager | VanEck)

SOXXは30銘柄で、2026年5月時点の保有銘柄数は30です。経費率は0.34%、3年標準偏差は33.98%、P/Eは69.55倍と表示されています。これは、ETFでも普通の全世界株のような安定感ではない、という意味です。(BlackRock)

確認頻度は週1回でいいです。
特に上位5銘柄の比率だけ見れば足ります。

みっつ目は、半導体テーマが指数全体に勝っているかです。
半導体ETFが上がっていても、S&P500やNASDAQ100に負けているなら、テーマを取る意味は薄れます。
逆に、半導体が指数より強いなら、リスクを取る理由は残ります。

ここで大事なのは、半導体を「好きか嫌いか」で見ないことです。
半導体が強い局面と、強く見えるだけの局面は違います。

2年目データで見えたのは、エヌビディア一強ではない現実

まず事実を置きます。

2025年の年間トータルリターンを見ると、エヌビディアは約38.9%でした。
十分すぎる成績です。
ただ、同じ年のTSMCは約55.9%、ブロードコムは約50.6%でした。(ファイナンスチャート)

半導体ETFでは、SOXXの2025年リターンは市場価格ベースで約40.73%です。BlackRockの公式ページでも、2025年のMarket Priceリターンは40.73%と示されています。(BlackRock)

SMHは2025年の年間リターンが約49.17%でした。これはエヌビディア単体を上回ります。理由は単純で、半導体の勝ち筋がエヌビディアだけではなかったからです。(ヤフーファイナンス)

私の解釈はこうです。

2024年は「AIといえばエヌビディア」という色が強かった。
2025年は、少しだけ勝ち筋が広がった。
GPUだけでなく、製造、カスタム半導体、メモリーにも資金が回りました。

その結果、個別株でTSMCやブロードコムを持っていた人は強かった。
でも、エヌビディアだけを選んだ人より、SMHのように上位企業をまとめて持った人も報われました。

ここが意外な勝者です。

最高の個別株を当てた人ではありません。
「外れを減らしながら主役の入れ替わりに乗った人」です。

NISA口座全体でも、成長投資枠の利用は大きくなっています。日本証券業協会の速報資料では、2025年1〜12月に成長投資枠で約12.6兆円、つみたて投資枠で約6.2兆円の新規買付が行われたとされています。これは、成長投資枠が単なるおまけではなく、多くの人の実戦の場になっているということです。

だからこそ、成長投資枠に半導体を入れるなら、勝ち負けを1年で決めないほうがいいです。
半導体は景気循環の影響を受けます。
つまり、良い会社でも株価は大きく下がります。

私なら、次の前提で見ます。

半導体ETFが主要指数を3カ月で10%以上下回る。
かつ、上位企業の売上見通しが下方修正される。
その場合は、テーマの強さが弱まったと見ます。

逆に、半導体市場の売上見通しが上方修正され、ETFの上位銘柄の決算も崩れていない。
この場合は、短期の下げだけで手放す必要はありません。

前提が変われば判断も変えます。
これは逃げではなく、生き残るための作法です。

どちらを選ぶかより、どの負け方を避けるか

ここからは、3つのシナリオで考えます。

AI投資が続き、半導体の主役交代にも乗れる場合

条件は、WSTSなどの市場見通しが上方または高水準で維持されることです。
さらに、SMHやSOXXがS&P500を3カ月で上回っていること。
そして、上位銘柄の決算で売上見通しが崩れていないことです。

この場合、ETFを中心に持つ選択は合理的です。
個別株を当てなくても、半導体の大きな流れには乗れます。

やることは、成長投資枠の中で半導体ETFを衛星枠として持つことです。
全資産の主役にしないことが大事です。

やらないことは、急騰日に一括で枠を使い切ることです。
NISAは枠が大きいので、勢いで買うと後から苦しくなります。

チェックするものは、SMHやSOXXの上位5銘柄の比率、半導体市場見通し、主要指数との相対リターンです。

個別株の決算は良いのに、株価が先に行きすぎた場合

条件は、株価が直近安値から40〜60%上がったあと、決算発表前にさらに買われている状態です。
このときは、良い決算でも売られることがあります。

やることは、個別株の比率を落とすことです。
ETFに寄せるか、現金を残します。

やらないことは、「良い会社だから下がらない」と考えることです。
良い会社と良い買値は別物です。

チェックするものは、予想PER、売上成長率、決算後の出来高です。
数字が良くても、出来高を伴って下げるなら注意します。

半導体が強いのか、相場全体が強いだけなのか分からない場合

条件は、半導体ETFも上がっているが、S&P500やNASDAQ100と差がない状態です。
このときは、テーマに賭けているつもりで、実は市場全体に乗っているだけかもしれません。

やることは、買う量を半分にすることです。
残りは1〜2カ月待ちます。

やらないことは、「悩むなら全部買う」です。
迷っているときの全力は、後悔の形になりやすいです。

チェックするものは、半導体ETF対NASDAQ100の3カ月比較です。
半導体が明確に強くないなら、無理にテーマ枠を増やす必要はありません。

私が半導体株を天井でつかんだ日

ここは、少し恥ずかしい話をします。

私が半導体で痛い思いをしたのは、以前の半導体サイクルでした。
AI相場ほど派手ではありません。
でも、当時も「半導体不足」「設備投資が止まらない」という言葉が毎日流れていました。

私はその空気に飲まれました。

見ていたのは、決算の売上成長率と、アナリストの強気コメントです。
どちらも悪くありません。
むしろ、投資判断としては一見まともに見えました。

問題は、買った場所です。

株価はすでにかなり上がっていました。
それでも私は、「今回は構造変化だから」と考えました。
この言葉は便利です。
循環株を高値で買うとき、心を楽にしてくれます。

買った瞬間は、少し誇らしかったです。
自分が未来を理解している気になりました。
でも、数週間後に株価が下げ始めました。

最初の下げでは、私は何もしませんでした。
良い会社だから大丈夫、と言い聞かせました。

次の下げでは、ナンピンしました。
平均取得単価を下げれば助かると思ったからです。
ここで焦りが混じりました。

さらに下げたとき、私は決算資料を読み直しました。
でも、読んでいたのは事実ではありません。
自分を安心させる文章だけを探していました。

結果として、含み損は想定の2倍以上になりました。
最後は、生活に関係ない金額のはずなのに、毎朝の気分が悪くなりました。
今でも、あの画面を思い出すと胃が重くなります。

間違いは、半導体を買ったことではありません。
間違いは、買う前に負け方を決めなかったことです。

価格で切るライン。
時間で見切るライン。
前提が崩れたときのライン。
この3つを決めずに買いました。

しかも、「長期投資だから」という言葉で損切りを遅らせました。
長期投資は、悪い買値を正当化する魔法ではありません。

今なら、最初にこう決めます。

買値から15〜20%下げたら半分落とす。
3カ月たっても主要指数に勝てなければ比率を落とす。
売上見通しが下方修正されたら、テーマ判断をやり直す。

あの失敗があったから、今の私は半導体を買う前に撤退条件を紙に書きます。
スマホのメモでもいいです。
買った後に考えると、だいたい甘くなります。

成長投資枠で半導体を持つなら、主役にしすぎない

ここからは具体的にいきます。

まず資金配分です。

私なら、成長投資枠の中で半導体テーマは10〜25%までにします。
相場が強く、決算も崩れていないなら20〜25%。
迷いが強いなら10〜15%。
相場全体が不安定なら5〜10%まで落とします。

これは、半導体を弱く見ているからではありません。
強いテーマほど、下げるときも速いからです。

全金融機関のNISA口座数は2025年12月末時点で約2,826万口座まで増えています。参加者が増えるほど、人気テーマは買われやすくなります。一方で、同じ場所に資金が集まると、悪材料が出たときの逃げ足も速くなります。

建て方は、3〜5回に分けます。

1回目は予定額の30%。
2回目は1カ月後に20%。
3回目は決算後に20%。
残りは、下げたときか、相対的な強さを確認したあとに使います。

急騰後なら、最初の1回目を20%に下げます。
買いたい気持ちが強いときほど、最初を小さくします。
これは、私が天井掴みで払った授業料から作ったルールです。

ETFと個別株の組み合わせは、経験で分けます。

投資経験が1〜3年なら、半導体枠の70〜100%をETFにします。
個別株は0〜30%です。
決算書を読む習慣がないなら、個別株比率は上げません。

投資経験が3年以上で、決算を毎四半期見られるなら、ETF50〜70%、個別株30〜50%でもよいです。
ただし、個別株は2〜3銘柄までです。
増やしすぎると、ETFを自作しているだけになります。

撤退基準は3点セットです。

価格の基準。
買値から15〜20%下落で半分落とす。
25〜30%下落で、前提を再確認して残りも減らす。

時間の基準。
3カ月保有して、SOXXやSMHがNASDAQ100を10%以上下回るなら、半導体テーマの比率を下げます。
これは、テーマを持つ意味が薄れているサインです。

前提の基準。
WSTSの見通しが下方修正される。
主要企業の売上見通しが2四半期連続で弱くなる。
ETF上位銘柄の比率が自分の想定と大きく変わる。

この3つのうち2つが同時に出たら、私は撤退を優先します。

判断に迷ったら、ポジションを半分にしてください。
間違えてもダメージが半分になります。
迷いは市場からのサインです。

保存用チェックリスト

Yes/Noで見てください。

  1. 半導体枠は全体の25%以内ですか。

  2. 一括購入ではなく3回以上に分けていますか。

  3. 買う前に15〜20%下落時の行動を書きましたか。

  4. ETFの上位5銘柄を確認しましたか。

  5. 個別株の決算日を把握していますか。

  6. 3カ月後に比較する指数を決めていますか。

  7. 為替が5〜10%動いた場合の影響を考えましたか。

  8. 「NISAだから売れない」と思っていませんか。

  9. 半導体以外の資産も持っていますか。

Noが3つ以上あるなら、買う金額を半分にします。
これは弱気ではありません。
長く市場に残るための調整です。

個別株で勝てる人と、ETFで残れる人は違う

ここで、自分に質問してみてください。

あなたは、決算発表の翌日に株価が10%下がっても、事業の前提を読み直せますか。

あなたは、半導体ETFが上がっているのに、自分の個別株だけ下がった理由を説明できますか。

あなたは、NISA枠で買った銘柄を損切りする勇気がありますか。

この3つに答えられないなら、個別株が悪いのではありません。
まだ、個別株を大きく持つ準備が整っていないだけです。

ETFの良さは、当たりを全部取りにいかないことです。
その代わり、主役の入れ替わりに少しだけ対応できます。

SMHはエヌビディアの比率が高く、TSMCやブロードコムも持ちます。
SOXXは30銘柄で、よりルール化された半導体分散です。
どちらも半導体テーマのETFですが、値動きは軽くありません。(ETF & UCITS Fund Manager | VanEck)

個別株の良さは、当てたときの伸びです。
TSMCやブロードコムを2025年に持てた人は、ETFより高い成果を得ました。
ただし、それは選び続ける負担とセットです。

私のルールは、こうです。

半導体枠の中心はETF。
個別株は、自分で決算を追えるものだけ。
決算を追えなくなったらETFに戻す。
買った理由を忘れたら売る。
NISAでも、前提が崩れたら売る。

これくらい単純でないと、私は守れません。

「個別株で当てればETFより勝てる」は、その通りです

その指摘はもっともです。

2025年だけを見ても、TSMCやブロードコムは多くの半導体ETFを上回りました。
だから、個別株で勝てる人がETFを物足りないと思うのは自然です。(ファイナンスチャート)

ただ、条件があります。

決算を読めること。
下方修正を見たら逃げられること。
自分の間違いを認められること。
そして、1銘柄で資産全体が揺れない金額に抑えること。

この条件を満たすなら、個別株は強い武器です。
でも、満たさないなら、個別株は夢ではなく重荷になります。

新NISAは長く使う制度です。
1年だけ勝つことより、5年後も判断を続けられる形にすることが大事です。

明日スマホで最初に見るもの

最後に、要点を絞ります。

半導体ETFと個別株の勝負は、単純な二択ではありません。
2025年のデータでは、最高の個別株は強かった。
ただ、SMHのようなETFがエヌビディア単体を上回ったことも重要です。

半導体は、当てるテーマではなく、配分で付き合うテーマです。

成長投資枠で使うなら、まず半導体枠を全体の10〜25%に収めます。
その中でETFを中心にし、個別株は決算を追える範囲だけにします。

そして、撤退基準を先に決めます。
価格は15〜20%下落。
時間は3カ月。
前提は市場見通しと主要企業の売上見通しです。

明日スマホで最初に見るものは、保有している半導体ETFの上位5銘柄です。
そこに自分が思っている企業が入っているか。
比率が偏りすぎていないか。
まずはそれだけでいいです。

不安は、知らないものが多いほど大きくなります。
逆に、見るものを決めると少し静かになります。

半導体は魅力的です。
でも、人生を賭ける必要はありません。
小さく始めて、前提が合っている間だけ持つ。

そのくらいの距離感のほうが、新NISAとは長く付き合えます。

本記事は投資助言を目的としたものではありません。
記載内容は筆者個人の見解であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
投資に関する最終判断はご自身の責任において行ってください。


項目本記事の要点
半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来る本記事固有の論点(半導体を持ちたい気持ちと、外したくない怖さが同時に来る)
ニュースに振り回される前に、見るものを3つに減らす本記事固有の論点(ニュースに振り回される前に、見るものを3つに減らす)
2年目データで見えたのは、エヌビディア一強ではない現実本記事固有の論点(2年目データで見えたのは、エヌビディア一強ではない現実)
どちらを選ぶかより、どの負け方を避けるか本記事固有の論点(どちらを選ぶかより、どの負け方を避けるか)
記事タイトル要約新NISA成長投資枠、半導体ETFと個別株どちらが正解?2年目データで判明した「…
投資リサーチャー
反対側の視点も置いておきます。記事内の数字や前提が崩れたとき、どこから期待が剥がれるのか、本文末で一度棚卸ししておくと判断の精度が上がります。

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この記事を書いた人

「日本個別株デューデリジェンスセンター」運営者。日本の個別株に特化した投資リサーチを専門とし、銘柄分析・企業デューデリジェンス・業界動向・IPO分析を中心に2,800本超の分析レポートを執筆。ファンダメンタルズ分析とデータドリブンなアプローチで、個人投資家の意思決定をサポートしています。毎日更新の分析レポートを通じて、プロ水準のリサーチを個人投資家に届けることをミッションとしています。

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