ブログ
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円買い介入の「裏」で儲かるのは誰か――相場が乱高下するほど出来高が跳ねるヒロセ通商(7185)という伏兵
ニュースで「政府・日銀が円買い介入に踏み切った」と流れると、私たちはつい為替レートの上下や、輸入企業・輸出企業の損得に目を向けてしまう。けれど相場が荒れるほど、レートが上がろうが下がろうが関係なく、淡々と稼ぎが積み上がっていく立場の会社がある。個人投資家が売買を繰り返すたびに、その「回数」と「量」を収益に変えていく金融 -
進捗率だけで決算を読むな:季節性・在庫・受注残・為替影響まで見る実践決算分析
進捗率に惑わされない決算読解の入口 -
値札を「貼り替える」のは誰だ?――地味だが堅い、サトーHD(6287)のラベル特需
スーパーで店員さんがピストルのような機械で商品に値札をパチパチ貼っていく光景を、覚えている人は多いだろう。あの値付け機こそ「ハンドラベラー」と呼ばれる道具で、世に送り出したのがサトー(証券コード6287)という会社だ。今でこそ値札はバーコードやICタグに進化したが、「モノに情報を付ける」という根っこのテーマは創業時から -
オルカン後の一歩から個別株の実践まで。日本株の見方を広げる10冊
日本株を見ていると、投資の選択肢が多すぎて迷うことがあります。 -
【保存版】ナフサショックで攻める、恩恵を受ける厳選20銘柄リスト
2026年、日本の製造業を揺るがす最大級のテーマとして「ナフサショック」が急浮上しています。発端は中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の通航リスク。原油輸入の約95%、ナフサ輸入の約74%を中東に依存する日本にとって、これは単なる地政学リスクではなく、産業の根幹を揺るがす供給ショックそのものです。 -
【6月利上げ説の波紋】日銀が動けば円安は終わる?テーマ株投資家が今、確認すべき3つのこと
来月半ば、日本の金融市場は大きな分岐点を迎えようとしています。日本銀行が6月15日から16日にかけて開く金融政策決定会合で、追加利上げに踏み切るのではないか——。この「6月利上げ説」が、為替・金利・株式のあらゆる市場参加者の関心を一身に集めています。 -
【保存版】AI電力ショックで爆騰必至!「送配電・パワエレ」本命20銘柄を完全リスト化
生成AIの爆発的な普及は、いま「電力」という最も物理的なボトルネックに突き当たっています。国際エネルギー機関(IEA)は、世界のデータセンターの電力需要が2026年に2022年比で約2倍に達すると見込んでいます。AIサーバは1ラックあたり一般サーバの5〜10倍もの電力を消費し、電力の使われ方は再エネ普及期の「分散・変動 -
TOB候補株は、なぜチャートに先に出るのか出来高・親子上場・PBR1倍割れから読む買収期待銘柄
株式市場には、発表されたニュースを読んでから動く人と、ニュースになる前の違和感を探す人がいます。決算発表、業績修正、新商品、増配、自社株買い、業務提携、そしてTOB。こうした材料は、正式に開示された瞬間に多くの投資家へ同時に知らされます。ところが実際の株価を見ると、発表前からじわじわ上がっていた銘柄、急に出来高が増え始 -
「電気代が上がると、実は儲かる株」をご存知ですか?インフレ時代に効く物色テーマを総ざらい
電気代の請求書を見て、「また上がっている」とため息をついた経験はありませんか。2026年5月検針分からは、政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の補助金が終了したうえに、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)も1kWhあたり4.18円へと過去最高水準に引き上げられました。ファミリー世帯ではひと月あたり平均約 -
【受動部品 厳選20銘柄】AIとEVが食い尽くす「コンデンサ・ノイズ対策」本命リスト〈2026年最新版〉
2026年の日本株市場で、半導体・AI関連と並んで密かに、しかし確実に存在感を増しているテーマ群があります。それが「受動部品」です。
