日本個別株デューデリジェンスセンター

「決算またぎ」で資産を溶かした全記録

この記事の要点 はじめに 「決算またぎ」が知的に見える理由 失敗は暴落の朝に始まったのではない 同じ失敗を別の形で繰り返す危険 はじめに 決算をまたぐたびに、自分は市場の本質に近づいている気がしていた。ただの値動きではない。企業が数字を出し、投資家がその意味を読み、期待と失望が一夜で価格に凝縮される。そこには、ふだんの相場にはない緊張感がある。次の四半期、次の通期、次の成長率。未来に対する見方が一気に更新され、その結果として株価が大きく動く。その瞬間に立ち会い、できればその動きを取る。決算またぎには、そんな特別な魅力があった。 「決算またぎ」が知的に見える理由 しかも厄介なのは、その魅力がとても知的に見えることだ。ただのギャンブルではない、と自分に言い聞かせやすい。業績を見ている。ガイダンスを読んでいる。市場予想との差を考えている。需給やバリュエーションも見ている。

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