日本個別株デューデリジェンスセンター

なぜ「段ボール屋さん」が原油危機で買われるのか?──レンゴー(3941)という盲点

本記事の要点「段ボール」という名前を生んだ会社が、いま1兆円企業になったこの記事を読むと分かること企業概要ひとことで言えば、どんな会社か 「段ボール」という名前を生んだ会社が、いま1兆円企業になった段ボール。引っ越しのとき、通販の荷物が届くとき、スーパーの青果コーナーで見かけるとき──私たちの日常に溶け込みすぎて、誰もその裏側にある企業を意識しない。レンゴーは、その段ボールを明治時代に日本で初めて事業化し、「段ボール」という言葉そのものを発明した会社だ。現在は段ボール製品で国内首位、原紙から箱まで一貫して手がける垂直統合型のパッケージ企業として、連結売上高は1兆円に迫る。武器は「地味さ」にこそある。飲料や食品など景気に左右されにくい需要が全体の約6割を占め、EC拡大や脱プラスチックの潮流が追い風として吹き続けている。

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